IMPERIUM CHAMPIONS TOURNAMENT #3 結果まとめ
IMPERIUM CHAMPIONS TOURNAMENT #3 結果まとめ
IMPERIUM CHAMPIONS TOURNAMENT #3は2026-08-12にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bに73名が参加した。ReadyKnow [DE]が8-2-0で優勝し、最終ラウンドではstonestormvgcに勝利して大会を締めくくった。ほかに報告された最終ラウンドの結果は、noxxamがcoconut_nightmareに勝利、gianmix24がdie_kampfstubeに勝利だった。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | ReadyKnow [DE] | 8-2-0 | ライチュウ, ニンフィア, ガオガエン, ヤバソチャ, メタグロス, サザンドラ |
| 2 | BakedMyMcLovin [US] | 7-3-0 | ガブリアス, ハッサム, イダイトウ, バンギラス, オオニューラ, アーマーガア |
| 3 | Gouillou [FR] | 6-3-0 | オオニューラ, ドドゲザン, バシャーモ, ガオガエン, イダイトウ, えいえんのはなフラエッテ |
| 4 | 𝙄𝙈𝙋 | Dēv94 [FR] | 5-4-0 | ムクホーク, キラフロル, エルフーン, ドドゲザン, ドラパルト, マフォクシー |
ReadyKnowの優勝構築は、ねこだましによる圧力、位置取りを支える手段、複数の攻撃プランを柔軟に組み合わせたものだ。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、でんじほう、きあいだまを備え、即座の妨害とでんき技の引き寄せ役を担う。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、すてゼリフのパッケージを提供し、ヤバソチャはおもてなし、いかりのこな、トリックルーム、オボンのみで盤面の立て直しを助け、速い展開と遅い展開の両方を支える。
火力面の幅も広い。ようせいのハネとフェアリースキンを持つニンフィアはハイパーボイスで範囲打点を押し付けつつ、めいそうによるスケーリングの選択肢も残している。メタグロスはメタグロスナイト、クリアボディ、アイアンヘッド、サイコファング、ボディプレスにより、能力上昇に頼らずダメージを狙える堅実な物理アタッカーとして機能する。最後にサザンドラがこだわりスカーフ、りゅうせいぐん、あくのはどう、バークアウト、だいちのちからで構築を補完し、高速特殊アタッカーでありながらバークアウトによるサポートもこなす。
公開されたトップ8全体では、ガオガエンが最も分かりやすい構築上の定番枠の1つであり続けた。ReadyKnow、Gouillou、𝑿𝑻𝑹𝑬𝑴 | BrokenArt、Nerrgal、PowLarBeamの構築に採用されている。各チームが単純な素早さだけでなく位置取りを重視したことで、ねこだまし+すてゼリフの並びは繰り返し見られた。
イダイトウも大きな存在感を示し、BakedMyMcLovin、Gouillou、𝙄𝙈𝙋 | Noxxam、Nerrgalが採用していた。型はオボンのみ、こだわりスカーフ、きあいのタスキと分かれたが、おはかまいりとアクアジェットは役割の中核として共通していた。オオニューラも3つの構築に入り、いずれもインファイト、どくづきに加えてねこだましを採用していた。
持ち物の傾向も明確だった。きあいのタスキは、オオニューラ、キラフロル、フシギバナ、イダイトウ、ビビヨンのようなサポート役やテンポを作るポケモンに多く見られた。こだわりスカーフはサザンドラ、バンギラス、イダイトウ、ガブリアスに採用されており、毎試合おいかぜやトリックルームに依存せず、即効性のある素早さ管理を求めるチームが多かったことを示している。いのちのたまはハッサム、ドドゲザン、ドラパルト、オオニューラ、ガブリアス、ガオガエンに分散しており、上位構築の多くがシンプルな火力強化にも枠を割いていた。
ランク戦への持ち帰り:信頼できるねこだましのプランを少なくとも1つ用意し、イダイトウへの明確な回答を持ち、こだわりスカーフ持ちのアタッカーとトリックルーム下の展開の両方に対応できるだけの素早さ管理を組み込むこと。
Source: Limitless