Circuito VGC #6 色違いキラフロル賞 結果まとめ
Circuito VGC #6 色違いキラフロル賞 結果まとめ
Circuito VGC #6 Glimmora Shiny Prize | Z2 Gamingは、2026-08-12にLimitlessで開催された43名参加のオンライン大会で、Pokemon ChampionsのレギュレーションセットM-Bが使用されました。Arnauz10 [ES]が7-1-0で優勝し、最終ラウンドの流れでMindless_99 [DE]が138mysx [IT]を破った後、Arnauz10はそのMindless_99に勝利して大会を締めくくりました。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Arnauz10 [ES] | 7-1-0 | リザードン / オーロンゲ / ペリッパー / ブリジュラス / イダイトウ / フシギバナ |
| 2 | Mindless_99 [DE] | 6-2-0 | ヤバソチャ / フラエッテ(えいえんのはな) / ガオガエン / イダイトウ / ガブリアス / リザードン |
| 3 | gonzalohdezVGC [ES] | 6-1-0 | プテラ / リザードン / ニンフィア / ドドゲザン / リキキリン / ガブリアス |
| 4 | 138mysx [IT] | 5-2-0 | リザードン / プテラ / ガブリアス / ニンフィア / ドドゲザン / ガオガエン |
Arnauz10の優勝チームは、柔軟な天候圧力を軸に構築されていました。リザードナイトY、もうか、ひかえめのリザードンは、まもる、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームという想定どおりの晴れパッケージを持ち、ペリッパーはあめふらし、おいかぜ、ワイドガード、ぼうふう、ウェザーボールを採用。単一の天候プランに依存せず、晴れと雨の両モードへアクセスできる形でした。
サポートの中核も明確でした。オーロンゲはひかりのねんど+いたずらごころで、ソウルクラッシュ、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフを採用し、チームに重層的なダメージ管理を提供。たべのこし+じきゅうりょくのブリジュラスは、まもる、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノンで長期戦を有利に進めます。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、ようきで、クイックターン、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりによる即時的な素早さ圧力を追加。最後にフシギバナが晴れエースとして入り、きあいのタスキ+ようりょくそで、まもる、ねむりごな、ヘドロばくだん、だいちのちからを持っていました。
上位で最も分かりやすい傾向はリザードンでした。トップ4の全チームがリザードナイトYのリザードンを採用し、そのうち3体はもうか、ひかえめ、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるという構成まで共通していました。Mindless_99のリザードンはサンパワー、おくびょうで差別化されていましたが、4つの攻撃技は同じでした。
決勝周辺ではイダイトウも目立ちました。Arnauz10とMindless_99はいずれも、こだわりスカーフ、てきおうりょく、ようきのイダイトウに、ウェーブタックル、クイックターン、おはかまいりを採用。Mindless_99はこごえるかぜを追加し、Arnauz10はアクアジェットを使っていました。ガブリアスもトップ4で大きな存在感を示し、Mindless_99、gonzalohdezVGC、138mysxのチームに採用され、いずれもいのちのたま、さめはだ、ようきでした。じしん、ドラゴンクロー、じだんだ、まもるは、これらの構築に共通して見られる要素でした。
3位と4位のチームは特に似ており、どちらもリザードン、プテラ、ガブリアス、ニンフィア、ドドゲザンを使用していました。ニンフィアは両チームで、ようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめ、はかいこうせん、ハイパーボイス、でんこうせっか、みきりという構成。ドドゲザンは、ドゲザンとアイアンヘッドに加え、ふいうちによるまけんき持ちの先制圧力を担っていました。
ランクマッチ勢への要点:リザードナイトY軸は、天候アタッカーに高速こだわりスカーフのイダイトウ圧力、またはいのちのたまガブリアスのバランス要素を組み合わせてくるため、そこを意識して対策したいところです。
出典: Limitless