Rising Stars - S2(シングルバトル)結果まとめ
Rising Stars - S2(シングルバトル)結果まとめ
Rising Stars - S2(シングルバトル)は、2026-08-10にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の13人参加オンライン大会でした。ComboKageは5-0-0で無敗のまま走り切り、最終ラウンドではanoop3006に勝利して締めくくりました。記載されていたその他の最終ラウンド結果は、ryuugoのpanicv1への勝利、yogendraprasathのgrimlyfeへの勝利でした。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | ComboKage [IN] | 5-0-0 | マスカーニャ, ガブリアス, アシレーヌ, サーフゴー, バシャーモ, ムクホーク |
| 2 | Ryuugo [IN] | 4-1-0 | ムクホーク, ドヒドイデ, オーロンゲ, ラウドボーン, アマルルガ, ボスゴドラ |
| 3 | Panicv1 [IN] | 3-2-0 | スコヴィラン, ドヒドイデ, コノヨザル, ガブリアス, ムクホーク, ドドゲザン |
| 4 | Anoop3006 [IN] | 3-2-0 | マンムー, ウルガモス, コノヨザル, カイリュー, スターミー, キラフロル |
ComboKageの優勝構築6体は、序盤の妨害、サイクル性能、そして複数の終盤勝ち筋がはっきり噛み合った内容でした。マスカーニャはこだわりスカーフ持ち、特性へんげんじざい、性格ようきで、トリックフラワー、トリプルアクセル、はたきおとす、とんぼがえりを高速で押し付けられます。そこに自然に組み合わさるのがきあいのタスキのガブリアスで、ステルスロックを撒きつつ、じしん、がんせきふうじ、ドラゴンテールによって削り、素早さ操作、流しを担っていました。
構築の中盤を支える枠は、ComboKageに継戦能力と相手の受け身なターンへの咎めを両方もたらしていました。アシレーヌはオボンのみを持ち、ムーンフォース、うたかたのアリア、アクアジェット、アンコールを採用しており、単なる火力役以上の働きができます。サーフゴーはたべのこしを持った遅めの勝ち筋で、特性おうごんのからだに加え、わるだくみ、じこさいせい、シャドーボール、ゴールドラッシュを搭載していました。アンコール、はたきおとす、ステルスロック、ドラゴンテールが揃っているため、相手の防御的な動きや積みの試みを、こちらの展開有利へ変える手段が複数ありました。
優勝構築に記載されていた2つのメガ枠はいずれも攻撃的な圧力をかける駒でした。バシャーモはバシャーモナイトを持ち、特性かそく、性格いじっぱりで、つるぎのまい、まもる、フレアドライブ、インファイトを採用。ComboKageに明確な積みエースを提供しています。ムクホークはムクホークナイトを持ち、特性いかく、性格ようきで、インファイト、ブレイブバード、はねやすめ、まもるを使用。いかくとはねやすめによる守備的な役割を残しながら、即効性のある物理圧力を加えていました。
上位構築全体では、ムクホークが最も目立つ共通採用でした。ComboKage、Ryuugo、Panicv1はいずれも、ムクホークナイト、いかく、ようき、インファイト、ブレイブバード、はねやすめを含むムクホークを採用していました。ガブリアスも優勝構築とPanicv1の構築の両方に入っていましたが、持ち物と役割は異なります。ComboKageではきあいのタスキを持ったサポート役、Panicv1ではオボンのみを持ち、まもるも絡める攻撃寄りの型でした。
ドヒドイデも繰り返し見られた防御的な存在で、RyuugoとPanicv1がともに、たべのこし、さいせいりょく、どくどく、まとわりつく、トーチカの形で採用していました。コノヨザルはPanicv1とanoop3006の両方に採用され、どちらもビルドアップ、ドレインパンチ、ふんどのこぶしを使いつつ、持ち物と特性が異なっていました。持ち物面では、上位ではたべのこしとオボンのみが広く使われており、攻撃的な構築は引き続き、バシャーモナイト、ムクホークナイト、スコヴィランナイト、スターミーナイト、キラフロルナイトといったメガストーンに大きく依存していました。
ランクバトル勢への要点は、ムクホークナイト+ムクホークを軸にした並びへの備えを用意すること。そして、ステルスロックなどの設置技による圧力と、バシャーモやサーフゴーのような終盤の積み展開の両方に対応できる構築にしておくことです。
Source: Limitless