Amyverse VGC Arena #5 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #5 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #5 ❤️ Pokémon Champions は 2026-08-10 に Limitless で開催され、28 players が Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで対戦しました。MikeDyson は 8-0-0 の完全優勝を達成し、最終ラウンドの各試合で count_snarky、pokereplay、displotfr を破って大会を締めくくりました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | MikeDyson | 8-0-0 | カメックス, ガオガエン, ヤバソチャ, オオニューラ, イッカネズミ, マフォクシー |
| 2 | DisPlotfr [GB] | 6-2-0 | ユキメノコ, バンギラス, ドリュウズ, アーマーガア, オオニューラ, ミロカロス |
| 3 | PokeReplay [GB] | 5-2-0 | リザードン, ガブリアス, フシギバナ, ドヒドイデ, ガオガエン, ニンフィア |
| 4 | 138mysx [IT] | 4-2-1 | リザードン, プテラ, ガブリアス, ニンフィア, ドドゲザン, ガオガエン |
MikeDyson の優勝チームは、カメックスとマフォクシーを通すための強力な盤面サポートを軸に組まれていました。カメックスはカメックスナイトを持ち、あめうけざら、ひかえめ、しおふき、あくのはどう、からをやぶる、まもるという構成で、チームの明確な高火力エースになっていました。マフォクシーもマフォクシナイト、もうか、おくびょう、ねっぷう、サイコショック、まもる、わるだくみで、もう一つの積みアタッカーとして機能していました。
残りのメンバーはかなりサポート寄りでした。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、すてゼリフを採用し、安定した盤面コントロールを担いました。ヤバソチャはおもてなし、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほう、まもるを加え、イッカネズミはフレンドガードに加えてこのゆびとまれ、フェイント、ちょうはつ、まもるを重ねています。最後のオオニューラはきあいのタスキ、どくしゅ、ねこだまし、ファストガード、インファイト、どくづきという構成でした。誘導、ねこだましの圧力、フレンドガード、すてゼリフ、トリックルームを組み合わせることで、からをやぶるカメックスやわるだくみマフォクシーにターンを作る手段を複数持っていたのが特徴です。
トップカット全体では、ガオガエンが引き続き最も分かりやすい定番枠の一つでした。優勝チーム、PokeReplay の 3 位チーム、138mysx の 4 位チームに採用されており、MikeDyson と PokeReplay の型はいずれもオボンのみを持っていました。ねこだましとすてゼリフも、それらのガオガエン構成で共通して見られる要素でした。
オオニューラも大きな存在感を示し、1 位と 2 位の両方に加えて、下位のトップ8チームにも複数採用されていました。MikeDyson はきあいのタスキ+どくしゅで使っていた一方、DisPlotfr [GB] はしろいハーブ+かるわざ、ねこだまし、フェイタルクロー、インファイト、まもるを採用していました。この対比から、オオニューラが妨害役と攻撃役の両方をこなせることがよく表れています。
トップ4には、繰り返し見られる攻撃的な並びもありました。PokeReplay と 138mysx のチームにはどちらもリザードナイトYのリザードンが入り、いずれもガブリアスとニンフィアが組み合わされていました。一方で DisPlotfr [GB] はユキメノコ、バンギラス、ドリュウズに寄せており、バンギラスナイト、すなおこし、すなかきドリュウズによって、リザードナイトY軸とはまったく異なるアプローチを取っていました。
ランクマッチ勢への要点としては、今回好成績を残したチームは、主力の高火力アタッカーに対して、ねこだまし、誘導、いかく、S操作といったサポートを多層的に組み合わせていた点が挙げられます。
出典: Limitless