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Pokémon Doubles Champions Tournament Ep 3 結果まとめ

Pokémon Doubles Champions Tournament Ep 3 結果まとめ

⛩️🔥Pokémon Doubles Champions Tournament Ep 3!🔥⛩️は、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bで、2026-08-09にLimitless上で19人参加により開催された。最終ラウンドのログではurbsがfarooqi24に勝利し、aizawaがchris97に勝利、その後aizawaがurbsに勝利した。掲載順位では、Gabriel Alves [UY]が6-2-0で1位となった。

順位 選手 成績 チーム
1 Gabriel Alves [UY] 6-2-0 リキキリン / プテラ / リザードン / ニンフィア / ドドゲザン / ガブリアス
2 Alex Urbaez 6-2-0 リザードン / ドドゲザン / ソウブレイズ / ニンフィア / ライチュウ / エルフーン
3 Harold santiago Zuloaga sarmiento [CO] 5-2-0 オーロンゲ / フシギバナ / ペリッパー / ブリジュラス / リザードン / イダイトウ
4 Tripp Somerville [US] 3-4-0 ライチュウ / サザンドラ / ユキノオー / オオニューラ / ガオガエン / エルフーン

Gabriel Alvesの優勝チームは、柔軟な素早さ操作と強力な範囲圧力を軸に構築されていた。リキキリンはトリックルーム、ほえる、そしてテイルアーマーによるサポートを担い、オボンのみで場持ちを高めていた。プテラはプテラナイトを持ち、おいかぜ、いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバを採用。トリックルームに依存しない高速展開をチームにもたらしていた。この二段構えの素早さ構造により、リキキリン主導の位置取りとプテラを起点にした攻撃展開を切り替えられる構成になっていた。

リザードンは中心となる特殊アタッカーで、リザードナイトYにサンパワー、ひかえめな性格という構成。ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるにより、即時の範囲打点と晴れを活かした対応範囲を確保していた。ニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、でんこうせっか、まもるで、もう一つの範囲火力枠として機能。ドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、ふいうち、ドゲザン、アイアンヘッド、けたぐりで先制技と物理圧力を担い、ガブリアスは、いのちのたま、ドラゴンクロー、じしん、じだんだ、まもるで攻撃面を締めていた。

上位チーム全体で見ると、最も明確に繰り返し採用されていた中心枠はリザードンだった。上位3チームすべてに採用され、リザードナイトYも3チームすべてで確認され、ねっぷうとソーラービームも繰り返し採用されていた。ニンフィアとドドゲザンは上位2チームの両方に入り、フェアリースキンによるフェアリー打点と、まけんきによる物理圧力という似た役割をそれぞれのリストにもたらしていた。ただし、ドドゲザンの持ち物はきあいのタスキとヨプのみで異なっていた。

いたずらごころ+おいかぜも大きなトレンドだった。エルフーンは2位と4位のチームに採用され、きあいのタスキ、いたずらごころ、アンコール、ムーンフォース、おいかぜという構成だった。3位のチームにはオーロンゲが入り、ひかりのねんど、いたずらごころ、リフレクター、ひかりのかべ、ソウルクラッシュ、すてゼリフを採用。上位帯ではサポート枠の価値が非常に高かったことがうかがえる。オボンのみも、リキキリン、ペリッパー、ガオガエンといった耐久寄りのユーティリティポケモンに繰り返し採用されていた。

ランク戦プレイヤーへの教訓:素早さの勝ち筋は1つに絞らないこと。今回好成績を残したチームは、おいかぜ、トリックルーム、先制技、耐久寄りの壁展開のいずれからでも試合を進められる構成だった。

出典: Limitless