🧅Cebulowy Krążek #4 結果:RodrigorがSet M-B優勝
🧅Cebulowy Krążek #4 結果:RodrigorがSet M-B優勝
🧅Cebulowy Krążek #4は、2026-08-09にLimitlessで開催された34人参加のオンラインPokemon Champions レギュレーションセットM-B大会。Rodrigorが7-1-0で1位となり、最終ラウンドではdamian1243とbartieweegeeceeに勝利して大会を締めくくった。一方、damian1243も最終ラウンドでolciax34から勝利を挙げている。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Rodrigor [PL] | 7-1-0 | マフォクシー / ガオガエン / ヤバソチャ / ドドゲザン / オオニューラ / えいえんのはなフラエッテ |
| 2 | Damian1243 [PL] | 6-2-0 | バンギラス / ドリュウズ / ミロカロス / ヤバソチャ / ムクホーク / サーフゴー |
| 3 | Olciax34 [PL] | 6-1-0 | えいえんのはなフラエッテ / ヤバソチャ / ガオガエン / イダイトウ / キラフロル / ムクホーク |
| 4 | BartieWeeGeeCee [UY] | 5-2-0 | クチート / リザードン / リキキリン / ガブリアス / フシギバナ / ガオガエン |
Rodrigorの優勝チームは、複数の強力な盤面制圧要員と2体の積みエースを軸に組まれていた。マフォクシーはマフォクシナイトを持ち、まもる、わるだくみ、ねっぷう、サイコキネシスを採用。積んだ後に単体への圧力と範囲打点の両方を出せる特殊アタッカーとして機能していた。えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイトを持ち、まもる、めいそう、ムーンフォース、マジカルシャインを使用。単体・範囲のフェアリー打点を両立する、2枚目の特殊積み択になっていた。
これらのアタッカーを支える構成は非常に分かりやすいものだった。ガオガエンはオボンのみ、いかく、すてゼリフ、フレアドライブ、じごくづき、ねこだましを採用し、妨害とサイクル性能を兼ね備えたおなじみの役割を担当。ヤバソチャはおもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、まもる、トリックルームにカシブのみを合わせ、チームにこのゆび系のサポート、回復圧、試合のテンポを変えられる素早さ操作を提供していた。オオニューラはきあいのタスキによるねこだましに加え、ファストガード、インファイト、どくづきを採用。ドドゲザンはくろいメガネ+まけんきで、つるぎのまい、ドゲザン、ふいうちを持っていた。
上位チーム全体を見ると、ヤバソチャは最も分かりやすい重複採用の1体で、上位3チームすべてに入っていた。Rodrigorはカシブのみを使った一方、damian1243とolciax34はいずれもナモのみを選択している。ガオガエンも引き続き存在感があり、Rodrigor、olciax34、BartieWeeGeeCeeのチームに採用され、いずれもいかくとねこだましを備えていた。
えいえんのはなフラエッテは上位3チーム中2チームに入り、どちらもフラエッテナイトとめいそうを採用していた。ムクホークもdamian1243とolciax34の両方のチームに入り、ムクホークナイト、いかく、おいかぜ、まもるという構成だった。きあいのタスキも上位でよく見られた持ち物で、トップ4内ではオオニューラ、ドリュウズ、キラフロル、フシギバナに使われていた。
トップ4には、異なる素早さ操作プランも複数見られた。RodrigorとBartieWeeGeeCeeはそれぞれヤバソチャとリキキリンでトリックルームの選択肢を持ち、damian1243とolciax34はムクホークのおいかぜを使用。天候要素も存在し、damian1243はバンギラスとドリュウズをすなおこし+すなかきの形で組み合わせ、BartieWeeGeeCeeはリザードナイトYのリザードンにようりょくそのフシギバナを並べていた。
ランクバトル勢への教訓としては、ねこだまし、このゆび系の引き寄せ、積みによる圧力、そして少なくとも1つの柔軟な素早さ操作を組み合わせたチームが、この大会の上位でしっかり結果を残していたと言える。
Source: Limitless