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Pokémon Champions レギュM-B | CGCL Weekly #5 結果まとめ

Pokémon Champions レギュM-B | CGCL Weekly #5 結果まとめ

Pokémon Champions レギュM-B | CGCL Weekly #5は、2026-08-08にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の18人規模オンライン大会。B2K [DE]が6-1-0で優勝し、最終ラウンドの対戦記録ではb2kがoriionとahwoknに勝利している。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 B2K [DE] 6-1-0 オオニューラ / フラエッテ(えいえんのはな) / ドドゲザン / イダイトウ / ガオガエン / ヤバソチャ
2 ryubega . [US] 5-2-0 ヤバソチャ / ガオガエン / ミロカロス / フラエッテ(えいえんのはな) / ソウブレイズ / ライチュウ
3 OriioN [ES] 4-2-0 ムクホーク / バンギラス / ドリュウズ / ミロカロス / サーフゴー / ヤバソチャ
4 Giozztan [PH] 3-2-0 ライチュウ / ハッサム / ヤバソチャ / ソウブレイズ / ミロカロス / マニューラ

B2Kの優勝構築は、即時の圧力と複数の盤面操作手段を両立していた。オオニューラはきあいのタスキを持ち、特性どくしゅ、技はねこだまし、フェイタルクロー、インファイト、まもる。高速の妨害役として先発から圧をかけられる選択肢になっている。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、てだすけ、すてゼリフにオボンのみを合わせた構成で、盤面を整えながら圧力を回しやすくしていた。

主な打点はドドゲザンとイダイトウで分担している。ドドゲザンはいのちのたま、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるという構成で、積みの勝ち筋と先制技の両方を担う。イダイトウはこだわりスカーフ型で、特性てきおうりょく、技はウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターン。高速みずアタッカーでありながら、交代による展開作りも可能だった。フラエッテ(えいえんのはな)は構築のフラエッテナイト枠で、フラワーベール、おくびょう、ドレインキッス、マジカルシャイン、めいそう、まもる。最後のヤバソチャはオッカのみ、おもてなし、シャカシャカほう、いかりのこな、トリックルーム、まもるで採用されている。この組み合わせにより、B2Kは単一の素早さプランに依存せず、能動的にも受け気味にも試合を進められた。

トップ4全体で最も目立った重複採用はヤバソチャで、4構築すべてに入っていた。細部の型には違いがあるものの、おもてなし、シャカシャカほう、いかりのこな、まもるは共通要素で、B2KとGiozztanの個体にはトリックルームも採用されていた。フラエッテ(えいえんのはな)は1位と2位の構築に採用され、どちらもフラエッテナイト、フラワーベール、めいそう、ドレインキッス、マジカルシャイン、まもるを使用。ただし性格はB2Kがおくびょう、ryubega .がひかえめだった。

ミロカロスも上位卓で存在感が大きく、ryubega .、OriioN、Giozztanが採用していた。各ミロカロスは特性かちきで、3体中2体はたべのこしに、とぐろをまく、だくりゅう、さいみんじゅつ、まもるを組み合わせていた。ライチュウナイトYとひらいしんを持つライチュウもトップ4に2体おり、ryubega .とGiozztanが採用。どちらもでんじほう、きあいだま、まもるを搭載していた。

持ち物面では、きあいのタスキが耐久の薄い圧力役にとって引き続き重要で、B2Kのオオニューラ、OriioNのドリュウズ、Giozztanのマニューラに見られた。いのちのたまも主要な物理・特殊アタッカーに採用されており、B2Kのドドゲザン、OriioNのサーフゴー、Giozztanのハッサムが該当する。

ラダー勢への要点:サイクル、いかりのこなによる誘導、終盤の積み展開を同時に狙える、ヤバソチャ入りのバランスコアへの対策を用意しておきたい。

出典: Limitless