Pokemon Dominicana - Champions League #11 結果まとめ
Pokemon Dominicana - Champions League #11 結果まとめ
Pokemon Dominicana - Champions League #11は、2026-08-08にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに23名が参加した。rickinchが5-0-0で無敗優勝し、最終ラウンドではBan3xに勝利。ほかに記載された最終ラウンドの結果は、kardeasがspikedrewに、jeanlopez25がazukitaに勝利したものだった。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | rickinch | 5-0-0 | リザードン, キラフロル, エルフーン, アローラキュウコン, ドドゲザン, ジャラランガ |
| 2 | Ban3x | 4-1-0 | フシギバナ, ガオガエン, ドドゲザン, プテラ, えいえんのはなフラエッテ, イダイトウ |
| 3 | Kardeas | 4-1-0 | ライチュウ, ムクホーク, ニンフィア, リキキリン, マスカーニャ, ヒスイウインディ |
| 4 | jeanlopez25 | 4-1-0 | ハッサム, コータス, カメックス, バンギラス, リキキリン, ニンフィア |
rickinchの優勝チームは、強力な範囲圧力と柔軟な素早さ操作を軸に組まれていた。リザードナイトYを持ったリザードンは、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用し、等倍盤面にもみず弱点の相手にも即座に圧力をかけられる中心的な特殊アタッカーだった。キラフロルナイトを持ったキラフロルは、ヘドロばくだん、パワージェム、だいちのちからで別角度の特殊打点を加えつつ、ニードルガードによってテンポを失わず場に残る手段を確保していた。
エルフーンは最も分かりやすいサポート枠で、きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、まもるを採用していた。この構成により、相手が盤面を安定させる前に、リザードン、キラフロル、アローラキュウコン、ジャラランガを攻撃位置へ押し上げる明確な手段をrickinchに与えていた。アローラキュウコンはゆきふらしによる第2の天候軸を加え、ふぶきとフリーズドライでこおり打点を担いながら、かなしばりでまもるとあわせた妨害も可能にしていた。この構築は単一のモードに依存しておらず、天候で強化された攻撃、おいかぜ下の展開、あるいは終盤の先制技で圧力をかけることができた。
ドドゲザンとジャラランガは、2種類の重要なダメージプロファイルでチームを締めていた。ドドゲザンは、くろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるにより、いかくを多用する構築への強い回答になりつつ、チームに先制技も提供していた。ジャラランガはいのちのたまを持ち、スケイルノイズ、はどうだん、しんくうは、まもるを採用。範囲打点をもう1つ加え、しんくうはによる先制技も備えていた。
上位スタンディング全体を見ると、いくつかの傾向が目立った。ドドゲザンは1位と2位の両チームに入っていたが、持ち物はrickinchがくろいメガネ、Ban3xがヨプのみと異なっていた。リキキリンはKardeasとjeanlopez25の両方に採用され、どちらもオボンのみとテイルアーマーを組み合わせており、先制技の制御が依然としてどれだけ重要かを示していた。ニンフィアもこの2つの4-1-0チームの両方に入り、ようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、はかいこうせん、みきりという構成だった。
上位チームで最も目立った共通アイテムはきあいのタスキだった。rickinchはエルフーンに、Ban3xはプテラに、Kardeasはヒスイウインディに、jeanlopez25はバンギラスに採用していた。オボンのみも、より広いトップ8の中でガオガエン、リキキリン、ペリッパーに繰り返し見られた。天候も大きなテーマだった。リザードンとコータスのチームは晴れを使い、バンギラスはすなおこし、ペリッパーはあめふらし、アローラキュウコンはゆきふらしを持ち込んでいた。
ランクマッチ勢への教訓としては、レギュレーションセットM-Bの支配的な単一モードだけを想定するのではなく、重ね掛けされた素早さ操作、天候の切り替え、きあいのタスキによるサポートへの備えが必要だ。
出典: Limitless