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Friday Fight Night #67 Reg M-B Bo3 結果まとめ

Friday Fight Night #67 Reg M-B Bo3 結果まとめ

Friday Fight Night #67 Reg M-B Bo3は、2026-08-07にLimitlessで開催された45人参加のPokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bオンライン大会。AstroBearsが7-2-0で優勝し、最後の流れではsimoeldiabloがcinnematicを下した後、astrobearsがekalsow、続いてsimoeldiabloに勝利して締めくくった。

Place Player Record Team
1 AstroBears 7-2-0 プテラ, ドドゲザン, リキキリン, アシレーヌ, マスカーニャ, ライチュウ
2 Simoeldiablo [IT] 7-2-0 ハラバリー, オーロンゲ, ムクホーク, ヤバソチャ, ペリッパー, ラグラージ
3 Aloy2023 5-3-0 フシギバナ, バンギラス, コノヨザル, ヤバソチャ, ウインディ, クレッフィ
4 Cinnematic [US] 5-3-0 マフォクシー, ガブリアス, エルフーン, ムクホーク, ドドゲザン, キラフロル

AstroBearsの優勝構築は、柔軟な素早さ操作と、盤面の位置取りに圧力をかける複数の手段を軸にしている。プテラはプテラナイト、きんちょうかん、ようき、いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバ、おいかぜを採用し、チームに高速のおいかぜ展開を与えている。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、のんき、サイコノイズ、10まんボルト、トリックルーム、てだすけで、逆方向の素早さプランを用意しつつ火力面も支援する。この組み合わせにより、構築は一つのテンポに縛られずに戦える。

打点の幅も広い。アシレーヌは、いのちのたまを持ったハイパーボイス、ムーンフォース、マジカルシャインで範囲打点とフェアリー打点を確保する。一方、マスカーニャはこだわりスカーフとへんげんじざいを使い、トリックフラワー、トリプルアクセル、けたぐり、じごくづきで攻撃する。ドドゲザンはきあいのタスキ型で、まけんき、ドゲザン、アイアンヘッド、けたぐり、ふいうちにより、先制技と信頼できる物理の詰め筋を担う。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるで、ねこだましサポートとでんき技の誘導を担っている。

上位構築全体では、ドドゲザンが最も目立つ重複枠の一つで、AstroBears、Cinnematic [US]、BumPalkia [US]、PequenoRei1 [BR]、Kravell [TW]に採用されていた。持ち物は分かれており、AstroBearsはきあいのタスキ、Cinnematic [US]、BumPalkia [US]、Kravell [TW]はくろいメガネ、PequenoRei1 [BR]はいのちのたまを採用していた。リキキリンも多く、AstroBears、ekalsow [US]、PequenoRei1 [BR]、Kravell [TW]に見られ、ここで挙げた4つの型すべてにテイルアーマーとトリックルームが入っていた。

ヤバソチャはSimoeldiablo [IT]、Aloy2023、ekalsow [US]に採用され、いずれもおもてなし、シャカシャカほう、トリックルーム、いかりのこなのいずれかを型に含んでいた。ムクホークナイトといかくを持つムクホークは、Simoeldiablo [IT]、Cinnematic [US]、PequenoRei1 [BR]に登場した。素早さ操作は至るところにあり、おいかぜはプテラ、ペリッパー、エルフーン、ムクホークに、トリックルームは複数のチームでリキキリンとヤバソチャに採用されていた。オボンのみも頻出アイテムで、上位8人の中ではリキキリン、ペリッパー、コノヨザル、ガオガエン、ヒスイウインディなどが持っていた。

ラダー勢への要点:ドドゲザン、リキキリン、ヤバソチャ系のサポートコアに寄せつつ、おいかぜとトリックルームを切り替えられる構築への対策を用意しておきたい。

出典: Limitless