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Intimidators Champions Challenge #33 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #33 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #33 REG M-Bは、2026-08-06にPokemon Champions Regulation Set M-Bで行われた、Limitless上の30人参加オンライン大会。Stallcelth [BR]が6-2-0で優勝し、lucardrgs [BR]も6-2-0で終えて2位に入った。最終ラウンドでは、jaguarrがsydneykkに、stallcelthがthiagosfpに、pimがtaodosavioに勝利した。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Stallcelth [BR] 6-2-0 エルフーン, ムクホーク, ガブリアス, ヒスイウインディ, ライチュウ, サーフゴー
2 lucardrgs [BR] 6-2-0 ムクホーク, リザードン, リキキリン, イダイトウ, ニンフィア, オーロンゲ
3 Pim [BR] 5-2-0 ブリジュラス, クエスパトラ, ガオガエン, ペリッパー, えいえんのはなフラエッテ, コノヨザル
4 JAGUARR [IT] 4-3-0 バンギラス, ドリュウズ, エルフーン, えいえんのはなフラエッテ, ガオガエン, ヤバソチャ

Stallcelthの優勝チームは、即時圧力を何層にも重ねた、まっすぐな「おいかぜ」攻撃構築だ。エルフーンは「ようせいのハネ」持ち、特性「いたずらごころ」、性格「ひかえめ」で、「ムーンフォース」「おいかぜ」「あまえる」「まもる」を採用。この型により、素早いS操作を担いながら、火力面でも貢献し、「あまえる」で物理打点の軽減も行える。

攻撃の軸はシンプルかつ効率的だった。ムクホークは「ムクホークナイト」持ち、特性「いかく」、性格「いじっぱり」で、「インファイト」「ブレイブバード」「はねやすめ」「まもる」を採用し、場持ちもある強力な物理アタッカーとして機能した。ガブリアスは「いのちのたま」持ち、特性「さめはだ」、性格「ようき」で、「じだんだ」「ドラゴンクロー」「いわなだれ」「まもる」を使用。ヒスイウインディは「きあいのタスキ」、特性「いしあたま」、「フレアドライブ」「もろはのずつき」「しんそく」「まもる」を加え、優先度による詰めも狙える高火力パーツになっていた。

ライチュウは「ライチュウナイトY」持ち、特性「ひらいしん」、性格「おくびょう」で、「でんじほう」「きあいだま」「ねこだまし」「まもる」を採用し、重要なサポート兼アタッカー枠を担った。「ねこだまし」は「おいかぜ」「わるだくみ」、あるいは即時攻撃の起点作りに役立ち、「ひらいしん」によってチームに明確なでんき技の引き受け先を用意している。6体目のサーフゴーは「たべのこし」持ち、特性「おうごんのからだ」、性格「ひかえめ」で、「ゴールドラッシュ」「シャドーボール」「わるだくみ」「まもる」を採用。積んだ後に相手の両枠へ圧力をかけられる特殊の勝ち筋としてチームを締めていた。

上位チーム全体では、ムクホークの存在感が大きかった。1位と2位の両方に採用されており、さらに順位を下るとSydneykk、T-FG | Savio、SrRoxasKunのチームにも姿を見せた。記載されているすべてのムクホークで「ムクホークナイト」が一貫して採用され、特性は「いかく」が共通していた。

エルフーンも繰り返し採用されたサポート枠で、Stallcelth、JAGUARR、Thiago Pratesが使用していた。3つのエルフーンの型すべてに「おいかぜ」が入り、「ムーンフォース」も毎回採用されていた。「ライチュウナイトY」持ちで、特性「ひらいしん」、「でんじほう」「きあいだま」「ねこだまし」「まもる」を採用したライチュウは、Stallcelth、Thiago Prates、Sydneykk、T-FG | Savioが使用していた。

持ち物にも明確な傾向が見られた。「きあいのタスキ」は、記載チームの中でヒスイウインディ、ペリッパー、バンギラス、キラフロルに採用されていた。「いのちのたま」はガブリアス、ドリュウズ、ドドゲザン、フシギバナに見られた。「たべのこし」はサーフゴー、ブリジュラス、ヤバソチャ、さらに別のブリジュラスが使用し、「オボンのみ」はリキキリン、クエスパトラ、ガオガエンを支えていた。

ランク戦プレイヤーへの要点:高速「おいかぜ」攻撃に、「ねこだまし」「いかく」「きあいのタスキ」持ちアタッカーを組み合わせた構築への対策を用意したい。

出典: Limitless