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Best of Three Thursday Practice Tourney 3 - EU! 結果まとめ

Best of Three Thursday Practice Tourney 3 - EU! 結果まとめ

Best of Three Thursday Practice Tourney 3 - EU! は、2026-08-06にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の43人参加オンライン大会です。PokeReplay [GB] が5-0-0で優勝し、最終ラウンドではpokereplayがthe_god_rageに、impgabがweathermantyranitarに、redsilverがslayzanに勝利しました。

Place Player Record Team
1 PokeReplay [GB] 5-0-0 リザードン, フシギバナ, ヤバソチャ, ガオガエン, えいえんのはなフラエッテ, ガブリアス
2 IMP Gab [FR] 5-0-0 エルフーン, ガブリアス, イダイトウ, ドドゲザン, えいえんのはなフラエッテ, リザードン
3 Redsilver [FR] 4-1-0 ゲンガー, ラグラージ, ニョロトノ, ジャラランガ, ビビヨン, ガオガエン
4 Tanmay Uchiha [IN] 4-1-0 サーフゴー, ムクホーク, ミロカロス, バンギラス, ドリュウズ, フシギバナ

PokeReplayの優勝構築は、リザードンとフシギバナによる明確な晴れモードを軸にしていました。リザードン(リザードナイトY / もうか / ひかえめ)は、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用し、即座に範囲打点で圧力をかけつつ、ソーラービームとウェザーボールでみず・いわ周りの相手にも打点を持てます。フシギバナ(きあいのタスキ / ようりょくそ / ひかえめ)はそこに自然に噛み合い、ヘドロばくだんとだいちのちからで攻めながら、ねむりごなとまもるで妨害と位置取りを担っていました。

残りの4体は、構築に複数のペース管理手段を与えています。ヤバソチャ(カシブのみ / おもてなし / おだやか)は、トリックルーム、いかりのこな、シャカシャカほう、まもるを持ち、晴れ下の素早さ押しだけに頼らない動きを可能にしていました。ガオガエン(オボンのみ / いかく / なまいき)は、ねこだまし、すてゼリフ、フレアドライブ、じごくづきを備え、リザードンとフシギバナのどちらの隣でも機能するサイクル性能とダメージコントロールを提供します。えいえんのはなフラエッテ(フラエッテナイト / フラワーベール / おくびょう)は、ムーンフォースとマジカルシャインによるフェアリータイプの圧力に加え、めいそうによる積み筋も持っていました。ガブリアス(こだわりスカーフ / さめはだ / いじっぱり)は、じしん、いわなだれ、ドラゴンクロー、じだんだで構成され、ようりょくそに依存しない高速物理アタッカーとして全体を締めています。

上位構築全体で見ると、リザードンの存在感は非常に大きいものでした。PokeReplayとIMP Gabはいずれも、リザードナイトY、もうか、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるというリザードンを採用しており、7位のKoko25も同じリザードナイトY型の構成でした。一方、6位のDorkedの構築は、リザードナイトX、りゅうのまい、フレアドライブ、ドラゴンクローという別ルートを取っています。

えいえんのはなフラエッテも上位で目立ちました。1位と2位はいずれもフラエッテナイトとフラワーベールのえいえんのはなフラエッテを使用し、6位のDorkedの構築にも採用されています。ガブリアスは上位2構築に入っていましたが、持ち物はPokeReplayがこだわりスカーフ、IMP Gabがオボンのみと異なっていました。ガオガエンは引き続き定番のサポート枠で、1位、3位、6位、8位の構築に採用され、いかくに加えて、ねこだましやすてゼリフを高頻度で備えていました。

きあいのタスキも上位入賞者の間で繰り返し見られた持ち物で、掲載されたトップ8の中ではフシギバナ、エルフーン、ビビヨン、イッカネズミ、ドリュウズ、オオニューラに採用されていました。オボンのみも同様に多く、ガオガエン、ガブリアス、ニョロトノ、ミロカロス、ヤバソチャに持たされていました。

ラダー勢へのポイント:リザードナイトYの晴れコアへの対策は必須ですが、その周囲を支えるガオガエン、ヤバソチャ、えいえんのはなフラエッテといったサポートパーツも軽視できません。

出典: Limitless