Best of Three Thursday Practice Tourney 3 結果まとめ
Best of Three Thursday Practice Tourney 3 結果まとめ
Best of Three Thursday Practice Tourney 3は、2026-08-06にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の17人参加オンラインイベントです。掲載順位では3名が4-1-0で並び、最終ラウンドではjustdazがbh0を破り、thechucklingatomがgavjone23を破り、mr_hがpromkipを破りました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | BH0 [BR] | 4-1-0 | ゴルーグ, リキキリン, コータス, ミカルゲ, カメックス, ニンフィア |
| 2 | JustDaz [BR] | 4-1-0 | フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, イダイトウ, ドドゲザン, ヒスイウインディ, カイリュー |
| 3 | TheChucklingAtom [US] | 4-1-0 | シャンデラ, ジャラランガ, ドドゲザン, ガルーラ, エルレイド, イダイトウ |
| 4 | Gavjone23 [US] | 3-2-0 | サーフゴー, ムクホーク, ヤバソチャ, ミロカロス, ドリュウズ, バンギラス |
BH0の1位チームは、トリックルームによる圧力と複数のメガシンカ択を軸にした、素早さ操作へ大きく寄せた構成でした。ゴルーグナイトとてつのこぶしを持つゴルーグは、まもる、ポルターガイスト、れいとうパンチ、じしんを備えた直接的な物理アタッカーです。リキキリンとミカルゲはいずれもトリックルームを採用しており、狙った展開を通すための再現性を高めています。また、リキキリンのテイルアーマーは、遅いアタッカーを先制技から守る役割も果たしていました。
攻撃面のコアは、素早さ操作が決まった後に相手を咎める手段を複数持っていました。コータスはもくたんとひでりを採用し、ふんか、ウェザーボール、だいちのちから、まもるを持つ、典型的な鈍足の晴れアタッカーです。カメックスナイトを持つカメックスは、しおふきによる圧力に加え、ねこだましのサポート性能、はどうだんとあくのはどうによる打点を提供します。6体目のニンフィアは、ようせいのハネ、フェアリースキン、ハイパーボイス、でんこうせっか、あくび、まもるを採用し、遅くて耐久寄りのゲームプランに噛み合うもう1体の範囲アタッカーとして機能していました。結果として、トリックルームに強く寄せながらも、ねこだまし、あくび、バークアウト、おにび、そして複数の範囲ダメージ要員を同時に提示できるチームになっていました。
他の上位チームの中では、ドドゲザンが最も分かりやすく繰り返し採用されていたポケモンの1体でした。JustDaz、TheChucklingAtom、hotmej、Promkipはいずれもドドゲザンを使用しており、その4セット中3つがヨプのみを採用していました。イダイトウも目立っており、JustDaz、TheChucklingAtom、Promkipのチームに入り、3体すべてがてきおうりょくを持ち、おはかまいり、ウェーブタックル、アクアジェットの組み合わせを採用していました。
きあいのタスキも、サポート寄りの持ち物としてよく見られました。JustDazはエルフーンに、TheChucklingAtomはシャンデラに、gavjone23はドリュウズに、parsleyはエルフーンに、mr_hはビビヨンに、hotmejはオオニューラに、Promkipはエルフーンに採用していました。エルフーン自体はJustDaz、parsley、Promkipが使用しており、いずれもいたずらごころ、おくびょう、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを採用していました。
上位全体を見ると、高速のおいかぜ展開による圧力と、遅めのトリックルーム構築に分かれていました。BH0はリキキリン、ミカルゲ、コータス、そして遅いメガアタッカーへ寄せていた一方、JustDazはエルフーン、こだわりスカーフのイダイトウ、カイリュー、ヒスイウインディでより即効性のあるテンポを取りにいく形でした。TheChucklingAtomは、シャンデラのトリックルーム、ゆうかん個体のアタッカー、ガルーラのねこだまし、イダイトウによって、その両方の考え方をつないでいました。
ラダー勢への要点:ドドゲザン中心の先制技エンドゲームと、複数の始動役を持つ専用トリックルーム構築の両方に備えましょう。
出典: Limitless