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POKÉMON CHAMPIONS VGC #5 PREMIO 15€ 結果まとめ

POKÉMON CHAMPIONS VGC #5 PREMIO 15€ 結果まとめ

POKÉMON CHAMPIONS VGC #5 PREMIO 15€ | Z2 Gamingは、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bのもと、2026-08-05にLimitlessで開催された75人参加のオンライン大会。Noktuska [FR]が8-1-0で優勝し、SuperDialga [US]、Capu [IT]、RoiRehh [ES]を抑えた。最終ラウンドでは、Noktuskaがsuperdialgaを、superdialgaがroirehhを、roirehhがjorge_prodsをそれぞれ下した。

Place Player Record Team
1 Noktuska [FR] 8-1-0 ペリッパー, フシギバナ, ブリジュラス, オーロンゲ, イダイトウ, リザードン
2 SuperDialga [US] 6-3-0 フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, イダイトウ, ドドゲザン, ヒスイウインディ, カイリュー
3 Capu [IT] 6-2-0 リキキリン, バクーダ, ニンフィア, カメックス, ガオガエン, イダイトウ
4 RoiRehh [ES] 6-2-0 ギルガルド, オオニューラ, ユキメノコ, ルガルガン(たそがれのすがた), イダイトウ, スコヴィラン

Noktuskaの優勝構築は、複数の天候による圧力と堅実な防御的コントロールを軸に組まれていた。ペリッパーはあめふらし、おいかぜ、ワイドガードに加え、ウェザーボールとぼうふうによる即時の特殊打点を提供。これにより明確な素早さ操作を確保しつつ、イダイトウがこだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、クイックターン、アクアジェットで圧力をかけられる形になっていた。

もう一つの天候軸はリザードナイトYを持ったリザードンで、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用していた。フシギバナもこのプランに自然に組み込まれており、フシギバナイト、ようりょくそ、ねむりごな、ギガドレイン、ヘドロばくだん、だいちのちからという構成。ペリッパー、リザードン、フシギバナを使い分けることで、Noktuskaは一つの直線的な勝ち筋に依存せず、相手の防御構成に応じて異なる圧力をかけられた。

ブリジュラスはたべのこし、じきゅうりょく、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノン、まもるで、中盤を支える耐久寄りの駒として機能した。オーロンゲはひかりのねんど、いたずらごころ、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフ、ソウルクラッシュで構築を締め、相手が序盤のダメージを素早い撃破につなげにくくしていた。全体として、素早さ操作、天候アタッカー、壁展開、終盤のイダイトウプランを組み合わせた構成だった。

上位全体で最も明確なトレンドはイダイトウだった。上位5チームすべてに採用され、いずれもてきおうりょくで、おはかまいりとアクアジェットを必ず搭載していた。持ち物は分かれており、NoktuskaとSuperDialgaはこだわりスカーフ、Capuはきあいのタスキ、RoiRehhとManagayo_Akkolonはしんぴのしずくだった。

複数の上位チームは、定番のサポートアイテムにも寄せていた。掲載されたトップ8全体では、きあいのタスキがエルフーン、イダイトウ、ルガルガン(たそがれのすがた)、ドドゲザン、ラフレシア、コノヨザル、ソウブレイズに採用されていた。オボンのみはペリッパー、ヒスイウインディ、リキキリン、ガオガエンが使用。フラエッテナイトも複数回見られ、SuperDialgaとOroVGCのフラエッテ(えいえんのはな)に加え、Managayo_Akkolonのフラエッテにも採用されていた。

トップ8は、高速な天候圧力、リキキリン・バクーダ・ニンフィア・カメックス・コータスを含むトリックルーム寄りの構成、そしてイダイトウ、ドドゲザン、カイリュー、ギルガルド、ルガルガン(たそがれのすがた)を軸にした先制技重視の物理チームに分かれていた。

ランクバトル勢への要点:てきおうりょくイダイトウの終盤展開には本気で備えるべきだ。トップカット級のチームが、繰り返しそれを中心的な勝ち筋として使っていた。

Source: Limitless