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The Drywalls Series #14結果:SoonerがレギュレーションM-Bを制す

The Drywalls Series #14結果:SoonerがレギュレーションM-Bを制す

The Drywalls Series #14は、2026-08-03にLimitlessで開催されたPokemon Champions レギュレーションセットM-Bの65人参加オンライン大会。Soonerが8-1-0で優勝し、7-2-0のaveragememer57、6-2-0のOrangeSteveがそれに続いた。掲載された最終ラウンドの試合は、averagememer57がquanxiに勝利、die_kampfstubeがsuperdialgaに勝利、orangesteveがwhcamp3に勝利という結果だった。

順位 プレイヤー 成績 パーティ
1 Sooner [US] 8-1-0 えいえんのはなフラエッテ, エルフーン, ヒスイウインディ, イダイトウ, ドドゲザン, カイリュー
2 averagememer57 [CA] 7-2-0 リザードン, バンギラス, ドリュウズ, リキキリン, ニンフィア, サザンドラ
3 OrangeSteve 6-2-0 リザードン, オーロンゲ, ペリッパー, ブリジュラス, イダイトウ, フシギバナ
4 KST | KAMPFI [DE] 5-3-0 えいえんのはなフラエッテ, オオニューラ, ヤバソチャ, ガオガエン, イダイトウ, ドドゲザン

Soonerの優勝パーティは、即時圧力に複数のすばやさ操作と先制技を組み合わせた構成だ。えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめで、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを採用。単体火力と範囲打点の両方で圧をかけられる、パーティの中核となる特殊アタッカーになっている。エルフーンはきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるという、わかりやすいサポート一式を担った。

残りのメンバーもテンポを落とさない。いのちのたま・いしあたまのヒスイウインディは、もろはのずつきとフレアドライブに加えてしんそくを採用。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょくで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを持っていた。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるで、パーティにもう一つ強力な先制打点を加えている。最後のカイリューはりゅうのキバ、せいしんりょく、ドラゴンクロー、しんそく、けたぐり、まもる。おいかぜ、こだわりスカーフ、アクアジェット、ふいうち、そしてしんそく持ち2体により、Soonerの構築は単一の勝ち筋に依存せず先に動く手段を複数持っていた。

上位構築全体を見ると、えいえんのはなフラエッテは環境を特徴づける採用の一つだった。Soonerの優勝パーティ、KST | KAMPFIの4位パーティ、SuperDialgaの5位パーティ、Pisco2296の6位パーティ、Quanxiの7位パーティに採用されており、いずれもフラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめだった。イダイトウも同様に多く、トップ8のうち5パーティに登場。掲載されたすべてのイダイトウが、こだわりスカーフ、てきおうりょく、ようき、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを何らかの順で採用していた。

きあいのタスキも、サポート役や高速ユーティリティ枠で繰り返し見られた。対象はエルフーン、ドリュウズ、ペリッパー、オオニューラ、プテラなどだ。くろいメガネのドドゲザンはSooner、KST | KAMPFI、SuperDialga、Quanxiに共通し、全員がまけんきと同じ中核攻撃技を採用していた。リザードナイトY軸の構築はaveragememer57とOrangeSteveによってトップ3に2枠を送り込んだが、その中身は大きく異なる。一方はリザードンにバンギラスとドリュウズを組み合わせ、もう一方はリザードンにペリッパー、ブリジュラス、フシギバナを合わせていた。

ランクバトル勢への要点:えいえんのはなフラエッテ+高速イダイトウの軸を意識し、これらの構築がどれだけ先制技を重ねられるかを軽視しないこと。

出典: Limitless