Intimidators Champions Challenge #32 REG M-B 結果まとめ
Intimidators Champions Challenge #32 REG M-B 結果まとめ
Intimidators Champions Challenge #32 REG M-B は、2026-08-03 に Pokemon Champions レギュレーションセット M-B で行われた、Limitless 上の44人参加オンライン大会。lucardrgs が最終盤で tonini、wilsongorski、lawrash を下し、8-1-0で優勝した。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | lucardrgs [BR] | 8-1-0 | ムクホーク, リザードン, リキキリン, イダイトウ, ニンフィア, オーロンゲ |
| 2 | Lawrash [BR] | 6-3-0 | マフォクシー, ムクホーク, ガブリアス, エルフーン, キラフロル, ドドゲザン |
| 3 | Tonini [BR] | 5-3-0 | サーナイト, ファイアロー, ジュナイパー(ヒスイのすがた), ガブリアス, ニョロトノ, ゾロアーク(ヒスイのすがた) |
| 4 | SrRoxasKun [BR] | 5-3-0 | オーロンゲ, ブリジュラス, ペリッパー, ムクホーク, ハッサム, ラグラージ |
lucardrgs の優勝構築は、重ねがけできるダメージ補助と柔軟な素早さ操作を軸に組まれていた。ムクホークはムクホークナイト、いかく、いじっぱり、インファイト、ブレイブバード、はねやすめ、まもるを採用し、即座に物理圧力をかけつつ、いかくとはねやすめで守備面の価値も持たせていた。リザードンはリザードナイトY、もうか、ひかえめ、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるで、範囲特殊打点の主軸となり、天候を絡めた強力な補完範囲を担った。
サポートの中核は特に重要だった。リキキリンはオボンのみ、テイルアーマー、ずぶとい、サイコキネシス、10まんボルト、てだすけ、トリックルームを持ち、lucardrgs が高速寄りの相手にも、先制技が飛び交う展開にも対応できるようにしていた。オーロンゲはひかりのねんど、いたずらごころ、しんちょう、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフ、こわいかおで、壁による耐久補助に加えてテンポ管理と能力ダウン圧力を重ねていた。この組み合わせにより、アタッカーが場に残るターンを確保しやすくなり、有利な交換を積み重ねやすかった。
攻撃面を締めたのはイダイトウとニンフィアだった。イダイトウはしんぴのしずく、てきおうりょく、いじっぱり、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるで、強力なみず打点と先制技をチームにもたらした。ニンフィアはようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめ、はかいこうせん、ハイパーボイス、つぶらなひとみ、みきりで、もう一つの範囲打点ルートとフェアリータイプの高火力単発打点を加えていた。全体として、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフ、こわいかお、トリックルームで試合速度を落とし、そのターンを強力な範囲攻撃と単体打点へ変換できる構成だった。
上位帯全体では、ムクホークが最も分かりやすいトレンドの一つだった。lucardrgs、Lawrash、SrRoxasKun、T-FG | Guicortez14 の構築に採用され、いずれもムクホークナイトといかくの組み合わせだった。ひかりのねんど+いたずらごころのオーロンゲも、lucardrgs、SrRoxasKun、T-FG | Guicortez14 などで複数確認され、高火力コアを支える手段として壁展開が引き続き信頼されていたことを示している。
天候も繰り返し見られたテーマだった。lucardrgs はウェザーボールとソーラービームを持つリザードンを使い、Tonini はあめふらしのニョロトノ、SrRoxasKun はあめふらしのペリッパー、Juoni はひでりのコータス、NMR | Wilson Gorski はすなおこしのバンギラスを持ち込んでいた。ガブリアスも繰り返し採用された物理アタッカーで、Lawrash、Tonini、Juoni の構築に、いのちのたま、さめはだ、ようきで入っていた。
ランクマッチ勢への要点としては、レギュレーションセット M-B において、壁+柔軟な素早さ操作は、攻撃的なアタッカーを通すための強力な骨組みであり続けた。
Source: Limitless