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Sheep Cup#15[Reg M-B] サンフランシスコ結果まとめ

Sheep Cup#15[Reg M-B] サンフランシスコ結果まとめ

Sheep Cup#15Reg M-B サンフランシスコは、2026-08-02にLimitlessで開催された、81人参加のオンラインPokemon ChampionsレギュレーションセットM-B大会です。最終ラウンドではgible vs yei_laiをyei_laiが制し、ben84 vs daichi16をben84が制し、joshus vs secondstoryvgcをsecondstoryvgcが制しました。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 鼠 鼠 [TW] 9-2-0 ライチュウ, クチート, リキキリン, コータス, ビビヨン, マンムー
2 Fizzy14 [IN] 8-3-0 ムクホーク, ミロカロス, バンギラス, サーフゴー, ドリュウズ, ヤバソチャ
3 Michael N [CL] 9-1-0 プテラ, ドドゲザン, ガブリアス, リザードン, ニンフィア, リキキリン
4 LibiakVGC [BA] 8-2-0 ドリュウズ, ムクホーク, バンギラス, ヤバソチャ, サーフゴー, ミロカロス

鼠 鼠は、重層的な素早さ操作、妨害、高い圧力のダメージを軸にしたチームでこの大会を制しました。構築の中心にいたのはリキキリンで、オボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、てだすけ、サイコキネシス、10まんボルトを採用。これによりコータスを通すための安定した低速モードが用意されており、そのコータスはもくたん、ひでり、れいせいな性格、ふんか、ウェザーボール、だいちのちから、まもるによって、トリックルーム下で最も明確な勝ち筋になっていました。

サポート陣は特に柔軟でした。ライチュウはライチュウナイトYとひらいしんを使い、ねこだまし、でんじほう、きあいだま、まもるで、即座に盤面の主導権を作れる存在でした。ビビヨンはきあいのタスキ、ふくがん、ねむりごな、ぼうふう、いかりのこな、まもるを採用し、妨害とこのゆび系の誘導の両方を押し付けられるようにしていました。クチートはクチートナイト、いかく、じゃれつく、ふいうち、いわなだれ、まもるを持ち、先制技を伴う物理圧力を追加。マンムーは、いのちのたま、どんかん、つららおとし、こおりのつぶて、10まんばりき、まもるでチームを締め、こおり・じめん打点ともう一つの先制技枠を与えていました。

上位チーム全体で最もはっきりした傾向の一つは、ムクホーク、バンギラス、ドリュウズ、サーフゴー、ミロカロス、ヤバソチャのパッケージでした。Fizzy14とLibiakVGCはいずれも、この完全に同じ6体構成でトップ4入り。中心となっていたのは、ムクホークナイトのムクホーク、バンギラスナイトのバンギラス、きあいのタスキのドリュウズ、いのちのたまのサーフゴー、オボンのみのミロカロス、そしていかりのこなとトリックルームを持つヤバソチャです。技構成は完全一致ではありませんでしたが、重なりは大きく、この大会におけるレギュレーションセットM-Bの主要アーキタイプと見てよい内容でした。

リキキリンも上位で存在感を示しました。鼠 鼠はオボンのみ、テイルアーマー、トリックルームのリキキリンを使い、3位のMichael Nのチームもオボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、10まんボルト、まもる、ツインビームのリキキリンを採用していました。リザードナイトYはMichael Nのリザードンと8位のYei_Laiのリザードンに見られ、Aldrichもトップ4外ながらリザードナイトYを使用。いのちのたまは主要アタッカーで広く使われ、掲載上位チームではマンムー、サーフゴー、ガブリアス、ドドゲザン、イダイトウ、フシギバナに採用されていました。

ラダーで戦うプレイヤーへの要点: トリックルームの圧力と、ムクホーク+バンギラス+ドリュウズのコアの両方に備えるべきです。この大会では、そのどちらも上位進出につなげられることが示されました。

出典: Limitless