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Top Deck VGC Trails #6(トップカット)結果まとめ

Top Deck VGC Trails #6(トップカット)結果まとめ

Top Deck VGC Trails #6(トップカット)は2026-08-01にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで30名が参加しました。掲載された最終ラウンドの対戦結果には、amoney5がkiri99に勝利、minhiがamoney5に勝利、affeedがzachk052510に勝利した試合が含まれ、公開順位表ではColonelSquid [US]が7-2-0で1位となっています。

Place Player Record Team
1 ColonelSquid [US] 7-2-0 アーマーガア / バンギラス / ニンフィア / ライチュウ / ヤバソチャ / ガブリアス
2 Minhi [VN] 6-3-0 ブリジュラス / ペリッパー / アシレーヌ / ガブリアス / ヤバソチャ / オオニューラ
3 Amoney5 [US] 5-3-0 ムクホーク / キラフロル / エルフーン / ドドゲザン / ガブリアス / マフォクシー
4 PrimeVoltzy [CA] 5-3-0 オオニューラ / カメックス / イッカネズミ / ガオガエン / マフォクシー / ヤバソチャ

ColonelSquidの優勝チームは、単一の分かりやすい勝ち筋に寄せるのではなく、重層的な盤面操作を軸にしたバランス型の6匹です。アーマーガアはたべのこしとミラーアーマーを持ち、おいかぜを展開しながら、ブレイブバードやアイアンヘッドでも圧力をかけられます。バンギラスはすなおこし、きあいのタスキによる安定感、そしていわなだれ、はたきおとす、ばかぢからによる有用な打点範囲を加えています。この2匹により、裏をすぐに切らずとも、素早さ操作と一般的な盤面への圧力を両立できる構成になっています。

サポートコアは特に重要です。ライチュウはひらいしんとねこだましを持ち、初手の位置取りを取った後の能動的なターンでは、まもるに加えてでんじほう、きあいだまも使えます。ヤバソチャはおもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、シャドーボール、まもるを備え、チームにこのゆび系の誘導と回復寄りのゲームプランをもたらします。ニンフィアはようせいのハネ+フェアリースキンのハイパーボイスで特殊打点を担い、あくびとでんこうせっかにより、単に範囲技を押すだけではない汎用性も持っています。オボンのみを持つガブリアスは、いわなだれ、ドラゴンクロー、じだんだ、まもるで物理の終盤性能を提供します。特筆すべきは全員がまもるまたはみきりを持っている点で、ねこだまし、いかりのこな、おいかぜターン、砂による圧力、あくびの展開を循環させたいチーム方針に合っています。

上位チーム全体を見ると、ガブリアスは最も分かりやすく重複した採用の1つで、トップ3のチームすべてに入っていました。ヤバソチャも繰り返し見られ、ColonelSquid、Minhi、PrimeVoltzy、MrBear21のチームに採用されており、それぞれの構築でおもてなしといかりのこなを備えていました。オオニューラもよく見られた採用で、Minhi、PrimeVoltzy、Kiri99、Affeedが使用しており、多くの場合ねこだましに加えて、強力なかくとう・どくタイプの圧力を担っていました。

素早さ操作は広く採用されていました。掲載順位表の範囲では、おいかぜがアーマーガア、ペリッパー、エルフーン、プテラ、ファイアローに見られ、トリックルームはMinhiとPrimeVoltzyのヤバソチャに採用されていました。きあいのタスキの採用も非常に多く、トップ8全体でバンギラス、ペリッパー、キラフロル、オオニューラ、ドドゲザン、イダイトウなどが持っていました。メガストーンの種類も幅広く、掲載チームではライチュウナイトY、ガブリアスナイト、ムクホークナイト、マフォクシーナイト、カメックスナイト、ドラミドロナイト、プテラナイト、ユキメノコナイト、ジュカインナイト、ルカリオナイト、ラグラージナイトが確認できました。

ランクマッチ勢への教訓としては、まず明確な位置取りの手段を用意することです。今回の上位入賞チームは、単一直線のゲームプランではなく、ねこだまし、いかりのこな、おいかぜ、まもる、柔軟な打点に大きく依存していました。

Source: Limitless