Thavorian Trials 5結果:Mattpode3がセットM-B優勝
Thavorian Trials 5結果:Mattpode3がセットM-B優勝
Thavorian Trials 5は、2026-08-01にLimitless上で行われたPokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bの13人参加オンライン大会。終盤はmattpode3がadolfo_lv95を、slitherwinglover21がfettiを下し、最後にmattpode3がslitherwinglover21を倒して頂点に立った。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Mattpode3 [IT] | 5-1-0 | ライチュウ, バンギラス, ドドゲザン, マンムー, ヤバソチャ, オオニューラ |
| 2 | Evan Scott [CA] | 5-1-0 | ユキメノコ, ガオガエン, ムクホーク, ヤバソチャ, ガブリアス, アシレーヌ |
| 3 | Adolfo_LV95 [MX] | 3-2-0 | ドドゲザン, プテラ, ニンフィア, ガブリアス, リザードン, フシギバナ |
| 4 | Fetti [US] | 3-2-0 | ラグラージ, ヤミラミ, ニョロトノ, ブリジュラス, オオニューラ, ムクホーク |
Mattpode3の優勝チームは、妨害、即時の圧力、柔軟なテンポ調整がはっきり噛み合った構成だった。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、まもるにより、でんじほうやきあいだまで圧力もかけられるサポート要員として機能した。そこに、しろいハーブ、かるわざ、インファイト、フェイタルクロー、コーチングを持つもう1体のねこだまし使いであるオオニューラがうまく組み合わさっていた。この2体により、Mattpode3はターンを稼ぎつつ物理火力を加速させる手段を複数確保していた。
主力の攻撃コアはかなり物理寄りだった。バンギラスはバンギラスナイト、すなおこし、ようき、いわなだれ、はたきおとす、りゅうのまい、まもるを採用し、全体攻撃で圧力をかけながら積みの選択肢も持たせていた。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるで、終盤の強力な詰め筋であり、いかくへのけん制にもなっていた。マンムーは、いのちのたま、どんかん、つららおとし、10まんばりき、こおりのつぶて、まもるにより、先制技と強力なじめん・こおり打点をチームに加えた。最後のヤバソチャはカシブのみ、おもてなし、いかりのこな、トリックルーム、シャカシャカほう、まもるで、攻撃誘導、回復、そして別の素早さ操作ルートを担っていた。
上位チーム全体を見ると、ヤバソチャは最も分かりやすい構築上のトレンドの1つだった。Mattpode3とEvan Scottはいずれも、おもてなし、シャカシャカほう、いかりのこな、トリックルーム、まもるを持つカシブのみヤバソチャを使用しており、他の上位チームもヤバソチャのバリエーションに寄せていた。攻撃誘導と盤面回復を両立するこの組み合わせは、この環境における中心的なサポートパッケージになっているようだ。
くろいメガネのドドゲザンも繰り返し見られた要素で、Mattpode3とAdolfo_LV95の両方が、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるで採用していた。ガブリアスもEvan ScottとAdolfo_LV95のチームに登場し、いのちのたまとさめはだを持ち、じしんとドラゴンクローを安定したダメージ源として使っていた。ムクホークはムクホークナイトといかくの形でEvan ScottとFettiの双方に採用され、どちらの型にもブレイブバード、インファイト、おいかぜ、まもるが入っていた。
天候や、フィールド展開に近いテンポ作りも重要だった。4位のFettiは、あめふらしのニョロトノに加え、ラグラージナイトのラグラージとエレクトロビームを持つブリジュラスを採用。一方でAdolfo_LV95は、リザードナイトYのリザードンとようりょくそのフシギバナを組ませていた。13人規模の小さな大会であっても、上位カットには高圧力のアタッカーを軸に、素早さ、天候、攻撃誘導を組み立てる複数の有効な形が見られた。
ランクマッチ勢への要点:ねこだましと攻撃誘導を明確なダメージコアと組み合わせ、最初のモードを止められたときのために第2の素早さプランも用意しておきたい。
出典: Limitless