Ratorneo #5 Champions 2026 RegMB 結果まとめ
Ratorneo #5 Champions 2026 RegMB 結果まとめ
Ratorneo #5 Champions 2026 | RegMBは、2026-08-01にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の24名参加オンライン大会。frankina [AR]が7-1-0で優勝し、終盤の流れをrwzuWuとgagartooへの勝利で締めくくった。記録された最終ラウンドの対戦は、rwzuwu vs frankinaがfrankinaの勝利、gagartoo vs frankinaがfrankinaの勝利、sparx vs gagartooがgagartooの勝利だった。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | frankina [AR] | 7-1-0 | ムクホーク, ガブリアス, エルフーン, マフォクシー, キラフロル, ドドゲザン |
| 2 | rwzuWu [IN] | 5-3-0 | ガオガエン, リキキリン, ニンフィア, ブリガロン, ペリッパー, ドドゲザン |
| 3 | Ignaa [AR] | 6-1-0 | ガルーラ, マフォクシー, ガブリアス, ドドゲザン, イダイトウ, ヤバソチャ |
| 4 | gagartoo [CN] | 4-3-0 | ムクホーク, ヒスイウインディ, ドドゲザン, ライチュウ, リキキリン, ニンフィア |
frankinaの優勝パーティは、高速からの圧力、複数のすばやさ操作、そして相手の位置取りミスを咎める手段を兼ね備えていた。ムクホークはムクホークナイト、いかく、ようき、まもる、はねやすめ、インファイト、ブレイブバードという構成で、回復技とまもるを持ちながら初手から強い物理圧をかけられる存在だった。ガブリアスは、いのちのたま、さめはだ、ようきで、まもる、いわなだれ、じしん、ドラゴンクローを採用し、範囲打点と安定した等倍打点の両方で圧力をかけた。
エルフーンはメインのサポート枠で、オッカのみ、いたずらごころ、おくびょう、ムーンフォース、おいかぜ、あまえる、ひかりのかべという構成。おいかぜで攻撃的な展開を支えつつ、あまえるとひかりのかべで相手の火力を抑え、frankinaがダメージレースを管理しやすくしていた。マフォクシーはマフォクシナイト、マジシャン、おくびょう、まもる、サイコキネシス、ねっぷう、みがわりで、特殊アタッカーとしての角度を加え、ねっぷうで相手2体へ圧力をかけられる。キラフロルは、きあいのタスキとどくげしょうに加え、ニードルガード、だいちのちから、パワージェム、ヘドロばくだんを持ち、攻撃的な性質ながら先発としても粘り強い選択肢になっていた。最後のドドゲザンは、ヨプのみ、まけんき、いじっぱり、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、けたぐりで、先制技と、いかくの多い試合への強い回答を提供していた。
上位パーティ全体で最も明確に共有されていた採用はドドゲザンだった。上位4名すべてのパーティに入っており、持ち物はfrankinaがヨプのみ、rwzuWuがたつじんのおび、Ignaaがくろいメガネ、gagartooがいのちのたまと、それぞれ異なっていた。これらのドドゲザンはいずれもまけんきを採用しており、ムクホークやガオガエンのようないかく持ちが存在する環境での価値を改めて示している。
マフォクシーも大きなトレンドのひとつで、上位3名のうちfrankinaとIgnaaが採用しており、上位4名のすぐ外にも追加の採用が見られた。ムクホークもfrankinaとgagartooの両方が採用し、どちらもムクホークナイトといかくを使っていたが、技構成は異なっていた。リキキリンとニンフィアはrwzuWuとgagartooが共通して採用しており、リキキリンによるトリックルームサポートと、ニンフィアのフェアリースキン+ハイパーボイスによる圧力を両チームにもたらしていた。
持ち物の傾向もはっきりしていた。上位4名の中では、いのちのたまがガブリアス、ニンフィア、ドドゲザンに採用され、オボンのみはリキキリンに使われていた。きあいのタスキはキラフロルとヒスイウインディに採用され、耐久に不安のある攻撃役や妨害役を支えていた。
ランク戦プレイヤーへの要点:ドドゲザンへの明確なプランを用意して構築すること。上位卓では、ドドゲザンが複数の構築タイプと持ち物選択に適応できることが示された。
出典: Limitless