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Pokemon Dominicana - Champions League #10 結果まとめ

Pokemon Dominicana - Champions League #10 結果まとめ

Pokemon Dominicana - Champions League #10は、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bで2026-08-01にLimitless上で行われた14人参加のオンライン大会。frankbaez77が5-0-0で無敗優勝し、最終ラウンドではpoetin05に勝利した。そのほか記録されている最終ラウンドの結果は、kardeasがban3xに勝利、azukitaがspikedrewに勝利だった。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 frankbaez77 [DO] 5-0-0 リザードン, ニンフィア, リキキリン, ガブリアス, ドドゲザン, プテラ
2 Kardeas [DO] 4-1-0 ライチュウ, マスカーニャ, ヤミラミ, ミロカロス, ウインディ(ヒスイのすがた), フォレトス
3 Ban3x [DO] 3-2-0 バンギラス, アーマーガア, マンムー, ライチュウ, ギャラドス, ニンフィア
4 el poeta [DO] 3-2-0 ムクホーク, マフォクシー, エルフーン, キラフロル, ガブリアス, ドドゲザン

frankbaez77の優勝チームは、柔軟な素早さ操作と即時火力を軸に組まれていた。リザードナイトYを持ったリザードンは、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームによって強力な特殊アタッカーの中核となり、プテラナイトを持ったプテラはおいかぜ、いわなだれ、ダブルウイング、こおりのキバを加えていた。この組み合わせにより、チームは単一のテンポに縛られずに戦えた。

構築の遅い側のプランは、オボンのみ、テイルアーマー、トリックルーム、10まんボルト、サイコファング、ほえるを採用したリキキリンが担っていた。この型により、frankbaez77は相手の素早さ操作を切り返したり、おいかぜが最適解でない場面で別の盤面を作ったりできた。せいれいのハネとフェアリースキンを採用したニンフィアはハイパーボイスで圧力をかけ、より強い単体打点としてはかいこうせん、さらにみきりとでんこうせっかも備えていた。いのちのたまを持ったガブリアスはドラゴンクロー、じしん、じだんだで物理圧力を供給し、きあいのタスキ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、けたぐりを採用したドドゲザンが、先制技と終盤性能でチームを締めくくっていた。

上位チーム全体で見ると、ドドゲザンは最も明確なトレンドの一つだった。優勝チームに加え、el poetaの4位チーム、Itswayne1699の5位チーム、Azukitaの6位チーム、SpikeDrewの7位チーム、Engers1619の8位チームにも採用されていた。持ち物はきあいのタスキ、ヨプのみ、いのちのたま、くろいメガネなど幅があったが、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッドという共通する技構成は、その役割の安定性を示していた。

ニンフィアも繰り返し採用されたポケモンで、frankbaez77、Ban3x、Itswayne1699、Azukitaのチームに入っていた。そのうち3チームがせいれいのハネを使い、Azukitaは代わりにいのちのたまを選択していた。リキキリンも順位表内の3チームで確認され、いずれもオボンのみとテイルアーマーを採用しており、トリックルーム要員としての価値を改めて示した。ガブリアスも一般的な物理アタッカーとして残り、frankbaez77、el poeta、SpikeDrewが採用。さめはだに加え、ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、またはまもるといったおなじみのパッケージが見られた。

持ち物面では、きあいのタスキの採用が目立った。記録されているチーム全体で、ドドゲザン、ウインディ(ヒスイのすがた)、バンギラス、キラフロル、ヤレユータン、ビビヨン、エルフーンが持っていた。オボンのみも、リキキリン、ミロカロス、ギャラドス、ガブリアス、ウインディ(ヒスイのすがた)など、サポート寄りまたは耐久寄りのポケモンで広く使われていた。

ランクバトル勢への要点:ドドゲザンの終盤展開、ニンフィアのフェアリー範囲打点、そしておいかぜとトリックルームのテンポを切り替えられるチームに備えたい。

出典: Limitless