Battle Cruise - Win a Ticket! 結果:Mastrota89がSet M-B首位
Battle Cruise - Win a Ticket! 結果:Mastrota89がSet M-B首位
Battle Cruise - Win a Ticket!は、2026-08-01にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の196人参加オンライン大会。最終ラウンドの結果では、martu16がgielbakkerに勝利、martu16がigneelvgcに勝利、mastrota89がcrystalgem02に勝利し、最終順位ではMastrota89 [IT]が12-2-0で1位となった。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Mastrota89 [IT] | 12-2-0 | リザードン, エルフーン, フラエッテ(えいえんのはな), ドドゲザン, イダイトウ, ガブリアス |
| 2 | Dysi2404 [IT] | 11-3-0 | ムクホーク, キラフロル, エルフーン, ドドゲザン, ガブリアス, マフォクシー |
| 3 | CrystalGem02 [IT] | 10-3-0 | マフォクシー, ムクホーク, ガブリアス, エルフーン, キラフロル, ドドゲザン |
| 4 | Martu16 [IT] | 10-3-0 | エルフーン, ドドゲザン, ガブリアス, フラエッテ(えいえんのはな), リザードン, イダイトウ |
Mastrota89の優勝チームは、即時のすばやさ操作、晴れ下の圧力、そして複数層の物理フィニッシュを軸に組まれていた。リザードナイトY、もうか、ひかえめのリザードンは、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームによって主力の特殊打点を担い、おいかぜ下の展開についてこられないチームを明確に咎める手段になっていた。エルフーンはきあいのタスキ、いたずらごころ、おくびょうで、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを採用。この組み合わせにより、すばやさ操作のエンジンであると同時に、妨害役としても機能していた。
フラエッテ(えいえんのはな)も中心的な採用で、フラエッテナイト、フラワーベール、おくびょう、そしてムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるという完全に攻撃寄りのフェアリー技構成を使用していた。リザードンの横に置くことで、炎打点だけに依存せず、強力な範囲打点と単体打点を出せる。ヨプのみ、まけんきのドドゲザンは、ドゲザン、ふいうち、けたぐり、アイアンヘッドを持つ堅実なあく・はがねタイプのアタッカーで、終盤の先制技枠と能力下降への切り返し手段をチームにもたらしていた。
チーム後半は、より直接的な火力を追加している。イダイトウはいのちのたま、てきおうりょく、いじっぱりで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを採用。一方のガブリアスはオボンのみ、さめはだ、いじっぱりで、じだんだ、ドラゴンクロー、いわなだれ、まもるを使っていた。両者によって、エルフーンがおいかぜを展開した後に動ける物理アタッカーを複数確保している。
トップ4の傾向は非常に明確だった。エルフーン、ドドゲザン、ガブリアスはトップ4全チームに採用されていた。エルフーンのおいかぜはいたるところで見られ、ドドゲザンは一貫してまけんき・いじっぱり。持ち物は上位3チームがヨプのみ、martu16の型のみくろいメガネだった。ガブリアスも定番の物理アタッカーで、Dysi2404、CrystalGem02、Martu16は全員いのちのたまを持たせていた。
また、ミラーに近いアーキタイプの塊も2つ見られた。Mastrota89とMartu16はいずれもリザードン、エルフーン、フラエッテ(えいえんのはな)、ドドゲザン、イダイトウ、ガブリアスを採用しており、違いはイダイトウのいのちのたまとしんぴのしずくなど、細かな持ち物差にとどまっていた。Dysi2404とCrystalGem02もどちらもマフォクシー、ムクホーク、ガブリアス、エルフーン、キラフロル、ドドゲザンを使用しており、Set M-B上位環境の軸がいかにコンパクトで再現性の高いものだったかを示している。
ランク戦プレイヤーへの takeaway:よりニッチな対面を気にする前に、エルフーンのおいかぜ、まけんきドドゲザン、いのちのたまガブリアスへの対策を先に用意しておきたい。
Source: Limitless