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(1位賞金$50)BB Series #0 - レギュレーションM-B 結果

(1位賞金$50)BB Series #0 - レギュレーションM-B 結果

(1位賞金$50)BB Series #0 - Regulation M-Bは、2026-08-01にレギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の127人参加のオンラインPokemon Championsイベントです。Wb_vgが10-2-0で優勝し、最終ラウンドの対戦ではpurple_meowsticとlily23に勝利。一方でpurple_meowsticはeddielr24を下しました。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Wb_vg [US] 10-2-0 リザードン, ペリッパー, ブリジュラス, フシギバナ, ラグラージ, オーロンゲ
2 Purple_Meowstic [US] 10-2-0 リザードン, コノヨザル, ドヒドイデ, ガオガエン, フシギバナ, ガブリアス
3 Katiclus [DE] 9-2-0 コータス, リキキリン, ニンフィア, ドドゲザン, ガルーラ, ルチャブル
4 masajji [US] 8-3-0 オニシズクモ, リキキリン, ドドゲザン, ニンフィア, ラグラージ, ペリッパー

Wb_vgの優勝チームは、柔軟な天候圧力と強力な盤面コントロールを軸に構築されていました。リザードンはリザードナイトYを持ち、まもる、ねっぷう、ウェザーボール、ぼうふうを採用。両スロットに圧力をかけられる高火力の特殊アタッカーとして機能していました。ペリッパーはあめふらし、オボンのみ、ぼうふう、ウェザーボール、おいかぜ、ワイドガードを備えており、Wb_vgは素早さ操作と範囲技への防御を同時に行える形になっていました。

チームの残りのメンバーも、このプランを自然に支えていました。ブリジュラスはたべのこしとじきゅうりょくを持ち、まもる、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノンを採用。ペリッパーの隣に無理なく置ける、耐久力のある特殊アタッカーでした。フシギバナはきあいのタスキ、ようりょくそ、ねむりごな、ヘドロばくだん、リーフストームで、妨害性能と即時的なくさタイプの圧力を追加。ラグラージはラグラージナイト、ウェーブタックル、じしん、れいとうパンチにより、物理のメガシンカ枠として採用されていました。最後にオーロンゲがひかりのねんど、いたずらごころ、ソウルクラッシュ、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフで全体をまとめ、構築を崩されにくくしつつ安全な位置取りを可能にしていました。

上位入賞圏全体で見ると、リザードンは環境を定義する採用の1つでした。1位、2位、6位、7位のチームに入り、公開されているチームでは常にリザードナイトYともうかの組み合わせでした。フシギバナも繰り返し採用されており、Wb_vg、Purple_Meowstic、EddieLR24の各チームで、ようりょくそとリーフストームを採用していました。

みずタイプと天候のコアも目立っていました。Wb_vgはペリッパーとラグラージを組ませており、masajjiもペリッパーとラグラージを使用していました。どちらのペリッパーもウェザーボール、おいかぜ、ワイドガード、ぼうふうを採用していました。リキキリン、ドドゲザン、ニンフィアも上位に固まっており、Katiclusの3位チームとmasajjiの4位チームの両方に同時採用されていました。

オボンのみも大きなトレンドで、ペリッパー、リキキリン、ガオガエンをはじめ、トップ8のサポート役に広く見られました。きあいのタスキも同様に、フシギバナ、コノヨザル、エルフーン、ペリッパー、オオニューラのような重要な補助役または攻撃役のポケモンでよく使われていました。ガオガエンは優勝チーム以外では引き続き安定した潤滑油枠で、Purple_Meowstic、#1 drew fan!、EddieLR24、KST | KAMPFIがいかくとすてゼリフで採用していました。

ランクバトル勢への要点:リザードナイトY軸、ペリッパーを軸にした天候チーム、そしてひかりのねんど、オボンのみ、ワイドガード、すてゼリフを使う高耐久サポートコアへの対策を用意しておきましょう。

出典: Limitless