TAYO'S MONOTYPE TOUR #3- BO3 CTS - $30/15 結果まとめ
TAYO'S MONOTYPE TOUR #3- BO3 CTS - $30/15 結果まとめ
TAYO'S MONOTYPE TOUR #3- BO3 CTS - $30/15は、Limitlessで開催された56人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた。SlyAbbyが9-1-0で優勝し、準優勝のTViewier [US]も同じ成績だった。掲載された最終ラウンドの結果には、tviewierのpikachu369248への勝利、slyabbyのtviewierへの勝利、colonelsquidのkingnoahc17への勝利が含まれていた。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | SlyAbby | 9-1-0 | ムクホーク, ファイアロー, ピクシー, グライオン, カイリュー, ギャラドス |
| 2 | TViewier [US] | 9-1-0 | サーフゴー, コノヨザル, ゴルーグ, ヤバソチャ, イダイトウ, ミミッキュ |
| 3 | LMagician [PA] | 7-2-0 | カエンジシ, ムクホーク, リキキリン, ジジーロン, ガルーラ, イッカネズミ |
| 4 | BHB Luna Y [US] | 6-3-0 | ムクホーク, ペリッパー, ファイアロー, リザードン, ギャラドス, カイリュー |
SlyAbbyの優勝チームは、複数のポジショニング手段を重ねた、非常に直線的な物理攻撃の軸で構築されていた。ムクホークとギャラドスはいずれもいかくを持ち込み、即座に防御面の主導権を確保しつつ、ムクホークのインファイトとブレイブバード、ギャラドスのたきのぼりとかみくだくで打点を押し付けられる。ムクホークはさらに、はねやすめとまもるも採用しており、ギャラドスも ちょうはつとまもるを持っていたため、単純な攻撃一辺倒の展開に固定されないチームになっていた。
サポート構造も同じくらい重要だった。ファイアローはきあいのタスキとほのおのからだを持ち、だいもんじに加えておいかぜ、フェザーダンス、まもるを使うことで、SlyAbbyに素早さ操作と相手の物理圧を下げる別ルートを提供していた。ピクシーナイト持ちのピクシーは、てんねんでこのゆびとまれ、いのちのしずく、ムーンフォース、まもるを備え、攻撃を引き受けながらアタッカーを維持できる。いのちのたま持ちでかいりきバサミのグライオンは、じしんとダブルウイングに加えてつるぎのまいによる圧力を加え、カイリューのシルクのスカーフしんそくは、じしん、いわなだれ、まもると並んで、チームに強力な先制技の選択肢を与えていた。
上位入賞圏全体で見ると、ムクホークが最も明確に繰り返し採用されていた。掲載された順位表では、1位、3位、4位、7位、8位のチームに登場し、いずれもムクホークナイトといかくの組み合わせだった。ファイアローもひこう中心の構築で繰り返し見られ、多くはきあいのタスキとおいかぜを組み合わせていた。ギャラドスとカイリューはいずれもSlyAbbyの優勝チームだけでなく4位と8位のチームにも入っており、ギャラドスは主にいかくを供給し、カイリューはしんそくに寄せた役割を担うことが多かった。
もう一つの傾向は、サポート系の道具と素早さ操作の多用だった。上位8人の中では、きあいのタスキがファイアロー、イダイトウ、ドドゲザン、コノヨザル、ヒスイゾロアークに採用されていた。オボンのみはリキキリン、ペリッパー、ヤミラミ、ミカルゲに見られた。トリックルームは複数の非ひこうチームで採用されており、TViewier [US]はヤバソチャとミミッキュ、LMagician [PA]はリキキリン、shaikhvgc786 [IN]はカラマネロとミカルゲ、Gabriel C [PA]はミカルゲを使用していた。
ランク戦プレイヤーへの要点:一つのモードに頼るのではなく、即時火力、柔軟な素早さ操作、攻撃の誘導、いかくのサイクルを組み合わせたチームを優先したい。
出典: Limitless