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PokéFolk Champions Battle Night #2 結果まとめ

PokéFolk Champions Battle Night #2 results recap

PokéFolk Champions Battle Night #2は、Limitlessで2026-07-30に開催された20人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた。Pizzamemesが6-1-0で1位となり、最終ラウンドではnaoviとnaioへの勝利が報告された。一方でnaoviも最終ラウンドの対戦でlawrencevgcを下している。

Place Player Record Team
1 Pizzamemes 6-1-0 リキキリン, バシャーモ, イダイトウ, フシギバナ, ドドゲザン, アローラキュウコン
2 Naovi [ES] 5-2-0 ユキメノコ, ドドゲザン, オオニューラ, サザンドラ, エルフーン, ヒスイウインディ
3 LawrenceVGC [PH] 4-2-0 ジャラランガ, リザードン, キラフロル, ドドゲザン, アローラキュウコン, エルフーン
4 Naio [ES] 4-2-0 リザードン, エルフーン, ガブリアス, ガオガエン, リキキリン, クチート

Pizzamemesの優勝構築は、多様な素早さ操作と盤面状況に対応できる点が際立っていた。オボンのみ、テイルアーマー、てだすけ、サイコキネシス、10まんボルト、トリックルームを備えたリキキリンは、先制技対策と低速モードの選択肢を同時にチームへ提供していた。そこに自然に組み合わさるのがイダイトウで、いのちのたま、てきおうりょく、おはかまいり、ウェーブタックル、アクアジェット、まもるという構成により、自身も先制技を持ちながら直接的な攻撃圧をかけられる。

メガシンカ枠は、チームに複数の圧力源を与えていた。バシャーモナイトとかそくを持つバシャーモは、インファイトとフレアドライブで即座に高いダメージを狙え、みきりによってかそくのターンも稼げる。フシギバナイト、ようりょくそ、ヘドロばくだん、だいちのちから、ギガドレイン、まもるを持つフシギバナは、別角度から攻める2つ目のメガ枠だった。ドドゲザンは、ヨプのみ、まけんき、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、けたぐりで攻撃の軸を締め、先制技と、まけんきを発動させる一般的な位置取り妨害への耐性を両立していた。アローラキュウコンは、ゆきふらし、ひかりのねんど、オーロラベール、ふぶき、アンコール、まもるを採用し、テンポを落とさずに明確な防御的スクリーンの選択肢をチームに加えている。

上位チーム全体で最も分かりやすく繰り返し採用されていたのはドドゲザンだった。1位から3位までのチームに入っており、Pizzamemesはヨプのみ、Naoviはきあいのタスキ、LawrenceVGCはくろいメガネを採用していた。3体ともまけんきに加え、おなじみのドゲザン、アイアンヘッド、ふいうちのパッケージを持っており、終盤の詰め要員および位置取り妨害に強いアタッカーとして、ドドゲザンが依然として信頼できる存在であることを示している。

エルフーンも目立っており、NaoviとLawrenceVGCのチームでは、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるの構成で採用されていた。一方でNaioは、アンコールの代わりににほんばれを入れた、よく似たきあいのタスキ持ちのエルフーンを使用している。リキキリンは優勝構築とNaioの4位構築に入り、さらに下位の順位にも見られ、テイルアーマーとトリックルームによるサポート性能を一貫して発揮していた。

上位陣では、天候とメガシンカによる圧力が大きなテーマだった。アローラキュウコンはPizzamemesとLawrenceVGCの両チームに入り、リザードナイトYを持つリザードンはLawrenceVGCとNaioの両チームに採用されていた。いのちのたまも上位4名で繰り返し見られた攻撃的な道具で、イダイトウ、ヒスイウインディ、ジャラランガ、ガブリアスに持たされていた。

ランクマッチ勢への要点は、柔軟な素早さ操作、ドドゲザンで詰める終盤戦、そして天候・壁・おいかぜ・トリックルームを切り替えられるチームへの対策を用意しておくことだ。

Source: Limitless