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Intimidators Champions Challenge #31 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #31 REG M-B 結果まとめ

Intimidators Champions Challenge #31 REG M-Bは、2026-07-30にLimitlessで行われた、参加者40名のオンラインPokemon Champions レギュレーションセットM-Bイベントです。掲載された最終ラウンド結果には、mystabloomのlawrashへの勝利、tokomitsuのx0funnyへの勝利、tokomitsuのpomoco16への勝利が含まれ、最終順位ではNMR | Nightmare [BR]が7-2-0で首位に立ちました。

Place Player Record Team
1 NMR | Nightmare [BR] 7-2-0 ムクホーク, エルフーン, ガブリアス, キラフロル, ドドゲザン, マフォクシー
2 X0funny [BR] 7-2-0 ムクホーク, ライチュウ, ヒスイウインディ, ニンフィア, リキキリン, ドドゲザン
3 Mystabloom [US] 5-3-0 イダイトウ, エルフーン, リザードン, キラフロル, ガブリアス, ムクホーク
4 JogadorZero [BR] 5-3-0 ムクホーク, バンギラス, ドリュウズ, ニンフィア, ミロカロス, ドドゲザン

Nightmare選手の優勝構築は、レギュレーションセットM-Bで見慣れたバランス寄りの骨格を押し出したものでした。高速圧力、重ねがけできる素早さ操作、そして相手の立ち回りに対する強い咎めが軸です。ムクホークはムクホークナイトといかくにより、初手から物理方面へ干渉しつつ、インファイトとブレイブバードで十分な打点も確保していました。はねやすめとまもるにより、単発で殴って終わるアタッカーではなく、長い試合でも機能する柔軟なピボットになっています。

エルフーンはこのチームの主なサポートの要でした。オッカのみ、いたずらごころ、おくびょうにより安定しておいかぜを展開でき、あまえるとひかりのかべで物理・特殊の両方の圧力を緩和できます。その支援で場を整え、ガブリアスがこだわりスカーフ、さめはだ、いじっぱりから、じしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、じだんだで高速の範囲打点と単体打点を押し付ける形でした。

チーム後半の3体は、よくある回答に対してNightmare選手が複数の咎め方を持てるようにしています。キラフロルはきあいのタスキとどくげしょうを持ち、パワージェム、ヘドロばくだん、だいちのちから、ニードルガードを採用しており、きれいに処理しづらい存在でした。ドドゲザンはヨプのみとまけんきに加え、ドゲザン、アイアンヘッド、けたぐり、ふいうちを採用。先制技、いかくへの切り返し、そして終盤に残せる堅実な駒という役割を担っています。マフォクシーはマフォクシナイトを持つ高速特殊アタッカーとして、ねっぷう、サイコキネシス、アンコール、まもるで構築を締めています。

上位構築全体で最も目立った採用はムクホークでした。トップ4すべてのチームに採用され、いずれもムクホークナイト、いかく、ようきでした。インファイト、ブレイブバード、まもるも共通しており、最後の枠は構築に応じておいかぜまたははねやすめが入っていました。ドドゲザンもほぼ同じくらい存在感があり、1位、2位、4位のチームに採用。まけんきによって、いかくが多いゲーム展開を直接的なアドバンテージに変えられる手段を与えていました。

きあいのタスキも繰り返し見られた持ち物で、トップ4ではキラフロル、ヒスイウインディ、ドリュウズが所持していました。エルフーン+キラフロルの並びはNightmare選手とMystabloom選手の両方に見られ、ガブリアスも両者に共通する物理アタッカーの中核でした。ニンフィアはX0funny選手とJogadorZero選手のチームに採用され、フェアリーフェザーとフェアリースキンにより、ハイパーボイスで範囲フェアリー圧力をかける役割を担っていました。

ランクマッチ勢への要点:レギュレーションセットM-Bを組むなら、ムクホーク主導の素早さ操作と、まけんきドドゲザンの終盤展開を想定して対策しておきましょう。

Source: Limitless