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Champions Collective #17結果:HaysがレギュレーションM-B優勝

Champions Collective #17結果:HaysがレギュレーションM-B優勝

Champions Collective #17は、2026-07-30にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の48人参加オンライン大会です。最終ラウンドではHaysがHeraDitCationに、Tyusworgがludikrikに、HeraDitCationがcotchaに勝利しました。Haysは8-2-0で総合1位となりました。

Place Player Record Team
1 Hays [US] 8-2-0 ガオガエン / リキキリン / コータス / ブリムオン / デンリュウ / シャンデラ
2 Blaizhe [FR] 9-1-0 バシャーモ / フラエッテ(えいえんのはな) / リキキリン / エルフーン / サザンドラ / イダイトウ
3 Ksomon [FR] 6-3-0 コノヨザル / リザードン / ドヒドイデ / メタグロス / ガオガエン / サザンドラ
4 HeraDitCation [TW] 6-3-0 アローラキュウコン / バシャーモ / フシギバナ / ドドゲザン / イダイトウ / ルガルガン(たそがれのすがた)

Haysの優勝構築は、明確な低速モードを軸に組まれていました。リキキリンとブリムオンの両方がトリックルームを持ち、素早さ操作を通す手段を複数確保しています。さらにリキキリンのテイルアーマーにより、先制技による妨害への耐性も備えていました。リキキリンはてだすけも採用しており、トリックルーム展開後に主力アタッカーを支援できます。

コータスは天候プランの中心で、ひでり、もくたん、れいせいな性格の組み合わせでした。まもる、ふんか、ウェザーボール、てだすけという技構成により、直接火力を出す駒でありながらサポート役にもなれます。ブリムオンは2体目のれいせいトリックルーム要員で、いのちのたま、マジックミラー、マジカルシャイン、サイコキネシスを備え、相手盤面へ強い特殊圧力をかけられる存在でした。

ガオガエンはしろいハーブ、いかく、ゆうかんな性格、ねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、インファイトという標準的なサポート枠を担いました。順位表の他のガオガエンがオボンのみを持つ型だったのに対し、しろいハーブ採用は目を引きます。デンリュウはデンリュウナイト、せいでんき、れいせいな性格で、構築の遅いテンポに合っており、まもる、10まんボルト、りゅうのはどう、マジカルシャインを採用。最後の1枠であるシャンデラは、こだわりスカーフ、もらいび、ねっぷう、シャドーボール、エナジーボール、かえんほうしゃを持ち、トリックルーム軸に加えてHays側に高速特殊アタッカーの選択肢を与えていました。

上位構築全体を見ると、いくつかの傾向が見られました。リキキリンは1位と2位の両方のチームに入っていましたが、Haysがのんき・オボンのみのサポート型を使った一方、Blaizheはひかえめ・オボンのみでサイコキネシス、10まんボルト、ほえる、トリックルームを持つ型を採用していました。ガオガエンも依然として存在感があり、Haysの優勝構築とKsomonの3位構築に入っていたほか、トップ8のxJavi_99も使用していました。

イダイトウは特に採用が重なった攻撃的なポケモンの1体で、Blaizhe、HeraDitCation、elosodevastadorが使用していました。HeraDitCationとelosodevastadorはこだわりスカーフ型のイダイトウを使い、Blaizheはしんぴのしずくとてきおうりょくの組み合わせでした。バシャーモも2つの異なる形で上位入賞しており、Blaizheはかそく・いのちのたま型、HeraDitCationはバシャーモナイト型を採用していました。きあいのタスキは複数の構築でよく見られ、エルフーン、コノヨザル、ルガルガン(たそがれのすがた)、オオニューラ、マニューラなどが持っていました。

ランクマッチ勢への要点は、リキキリンに支えられたトリックルームと、イダイトウ、バシャーモ、こだわりスカーフ持ちによる高速圧力の両方に備えることです。

出典: Limitless