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POKÉMON CHAMPIONS Circuito VGC #4 | Z2 Gaming 結果

POKÉMON CHAMPIONS Circuito VGC #4 | Z2 Gaming 結果

POKÉMON CHAMPIONS Circuito VGC #4 | Z2 Gamingは2026-07-29にLimitlessで開催され、48名のプレイヤーがPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで競いました。Noktuska [FR]が7-1-0で優勝し、最終ラウンドではzenorvgcとperryelornitorrincoを下しました。Aabbも最終ラウンドでlapoxに勝利して締めくくっています。

Place Player Record Team
1 Noktuska [FR] 7-1-0 ペリッパー / フシギバナ / ブリジュラス / オーロンゲ / イダイトウ / リザードン
2 joyfulwizardVGC [ES] 6-2-0 リザードン / キラフロル / エルフーン / アローラキュウコン / ドドゲザン / ジャラランガ
3 PerryElOrnitorrinco [ES] 5-2-0 サザンドラ / コノヨザル / メタグロス / ガオガエン / リザードン / ドヒドイデ
4 Aabb [IT] 5-2-0 バンギラス / ムクホーク / ミロカロス / サーフゴー / ヤバソチャ / ドリュウズ

Noktuskaの優勝チームは、柔軟な天候圧力と強力な守備的サポートを軸に組まれていました。ペリッパーはあめふらし、おいかぜ、ワイドガード、オボンのみを持ち込み、チームに素早さ操作と範囲技への耐性を同時に与えています。そこに自然に噛み合うのがイダイトウで、こだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、クイックターン、アクアジェットによって、積みを必要としない即効性のある物理圧力を確保していました。

特殊方面も同じくらい重要でした。フシギバナはフシギバナイトとようりょくそを採用し、ねむりごな、だいちのちから、ヘドロばくだん、まもるを搭載。状態異常で妨害しながらダメージ交換もできるアタッカーとして機能していました。ブリジュラスは長期戦を担う駒で、たべのこしとじきゅうりょくに加え、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノン、まもるを使用。オーロンゲはひかりのねんど、いたずらごころ、ソウルクラッシュ、すてゼリフ、リフレクター、ひかりのかべで構築全体を締め、アタッカーを入れ替えながら圧力をかける展開を通しやすくしていました。リザードンはリザードナイトY、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるにより、もう1体の高火力特殊アタッカーとして加わり、ペリッパーと並んでチームの主要なウェザーボール使いにもなっていました。

上位入賞チーム全体を見ると、最も目立った採用は明らかにリザードンで、トップ3すべてのチームに入っていました。NoktuskaとjoyfulwizardVGCはいずれもリザードナイトY型で、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用。PerryElOrnitorrincoのリザードンもリザードナイトYを持ち、ねっぷう、ウェザーボール、まもる、ソーラービームを備えていました。ペリッパー軸のチームも好成績を残しており、1位、7位、8位のチームにペリッパーが採用され、いずれもぼうふう、ウェザーボール、おいかぜ、ワイドガードを持っていました。

イダイトウはNoktuskaの優勝チームに加え、Mitar22とlapoxのチームにも採用されていましたが、持ち物と特性の選択はこだわりスカーフ / てきおうりょく、しんぴのしずく / すいすいで分かれていました。ヤバソチャもトップ8で存在感が大きく、Aabb、Mitar22、ZenorVGC、Gameboy_09が使用。特にAabbとZenorVGCの構築は非常に近く、どちらもバンギラス、ドリュウズ、ヤバソチャ、ムクホーク、ミロカロス、サーフゴーを採用し、バンギラスナイト、きあいのタスキ、ナモのみ、オボンのみ、いのちのたまといった持ち物も共通していました。

ランクバトル勢への要点は、リザードナイトY攻勢、ワイドガードを持つペリッパー軸、そしてオーロンゲやヤバソチャを中心にした厚めのサポート構築への対策を用意しておくことです。

Source: Limitless