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TARTAN TAKEDOWN #33結果:DonVGCがレギュレーションM-B優勝

TARTAN TAKEDOWN #33結果:DonVGCがレギュレーションM-B優勝

TARTAN TAKEDOWN #33! - [CHAMPIONS REG M-B]は、Limitlessで2026-07-28に行われた39人参加のPokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bオンライン大会。DonVGCが9-1-0で1位となり、掲載されている最終ラウンドの対戦でeanna_hとkaitokunnnnnに勝利した。一方、もう一つの掲載された最終ラウンド結果ではpippopappa97がgoodrollo93を下した。

Place Player Record Team
1 DonVGC [CO] 9-1-0 イダイトウ, ニョロトノ, ヤバソチャ, フシギバナ, えいえんのはなフラエッテ, ガオガエン
2 eanna_h [IE] 7-3-0 リザードン, ドドゲザン, イダイトウ, エルフーン, フラエッテ, ガブリアス
3 Suruga [NO] 7-2-0 マリルリ, スコヴィラン, ドリュウズ, アーマーガア, バンギラス, サザンドラ
4 pippopappa97 [IT] 6-3-0 アーマーガア, ガブリアス, ウォッシュロトム, バンギラス, ガオガエン, オオニューラ

DonVGCの優勝構築は、単一の直線的な勝ち筋ではなく、複数のポジショニングを重ねる形で組まれている。ニョロトノはあめふらし、たべのこし、ひかえめで、技構成はまもる、ウェザーボール、ほろびのうた、れいとうビーム。天候操作に加え、ほろびのうたによる明確な終盤ルートをチームにもたらしている。イダイトウは即座に圧力をかける枠だ。こだわりスカーフ、てきおうりょく、ようきで、おはかまいり、クイックターン、ウェーブタックル、アクアジェットという技構成により、火力で相手を脅かしつつクイックターンでサイクルにも参加できる。

サポートの軸も重要だ。ヤバソチャはカシブのみを持ち、おもてなし、ずぶといで、トリックルーム、いかりのこな、シャカシャカほう、いのちのしずくを採用。同じ枠からこのゆび系の誘導、回復、S操作を提供している。ガオガエンはおなじみのいかくパッケージで、オボンのみ、ねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、すてゼリフを採用。この組み合わせにより、イダイトウ、えいえんのはなフラエッテ、フシギバナがより安全に行動する余地を作っている。

メガ枠的な2体が構築を締めている。フシギバナはフシギバナイトを持ち、ようりょくそ、ずぶといで、まもる、だいちのちから、ギガドレイン、ヘドロばくだんを採用。一方、えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめで、ドレインキッス、マジカルシャイン、めいそう、まもるを使う。両者によって、めいそうルートや安定したフェアリータイプの範囲打点など、イダイトウ以外の勝ち筋も複数確保されている。

上位構築全体では、天候が最も分かりやすいテーマの一つだった。リザードナイトYを持ったリザードンはeanna_h、GoodRollo93、Kamavolt、KaitoKunnnnn、Rahzarに見られ、多くの場合フシギバナや他の攻撃的な相方と並んでいた。雨はDonVGCのニョロトノとGoodRollo93のペリッパーで確認され、砂はSurugaのバンギラスとpippopappa97のバンギラスが担っていた。

上位では何体かのポケモンが大きく重複していた。ガブリアスはeanna_h、pippopappa97、Kamavolt、KaitoKunnnnn、Rahzarに採用されていた。ガオガエンはDonVGC、pippopappa97、Kamavolt、KaitoKunnnnnに見られ、掲載チームではいずれもオボンのみといかくだった。イダイトウはDonVGC、eanna_h、Rahzarに採用され、3体すべてがてきおうりょくとおはかまいりを持っていた。きあいのタスキも多く、トップ8内ではエルフーン、ドリュウズ、フシギバナ、コノヨザル、バンギラスに見られた。

ランクマッチ勢への要点:レギュレーションセットM-Bに潜る前に、天候コア、イダイトウの終盤展開、そしてガオガエンのサポートを絡めたポジショニングへの対策を用意しておきたい。

出典: Limitless