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Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B結果

Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B結果

Sketch Academy Sunday レギュレーションM-B Tournamentは、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bのもと、2026-07-27にLimitlessで行われた71人参加のオンライン大会。LawrenceVGC [PH]が9-1-1で優勝し、掲載されている最終ラウンドの試合ではpalkiaとkaitokunnnnnに勝利、palkiaもstarstorm1を下した。

Place Player Record Team
1 LawrenceVGC [PH] 9-1-1 エルフーン / えいえんのはなフラエッテ / イダイトウ / ドドゲザン / リザードン / ガブリアス
2 palkia 8-2-1 ユキメノコ / スコヴィラン / イダイトウ / ドドゲザン / オオニューラ / ルガルガン(たそがれのすがた)
3 Starstorm1 [US] 6-3-1 ライチュウ / マンムー / エルフーン / リキキリン / イダイトウ / ドドゲザン
4 KST | KAMPFI [DE] 6-3-1 えいえんのはなフラエッテ / オオニューラ / ヤバソチャ / オーロンゲ / ガオガエン / イダイトウ

LawrenceVGCの優勝チームは、柔軟な素早さ操作、強力な範囲打点、そして終盤に使える複数の先制技を軸に組まれていた。エルフーンはきあいのタスキを持ち、特性いたずらごころから想定通りのおいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるを採用。素早く試合のテンポを作り、受け身なターンを咎められる存在だった。えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイトを持ち、特性フラワーベール、性格ひかえめの攻撃的な構成でムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを採用。エルフーンの横に並ぶ大きなフェアリー打点として機能していた。

物理方面も同じく直線的な圧力が強い。イダイトウはいのちのたま、てきおうりょく、いじっぱりで、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを採用し、高火力アタッカーでありながら先制技の脅威にもなっていた。ドドゲザンはヨプのみ、まけんき、いじっぱりで、ドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、けたぐりを採用。構築にもう1体の先制技持ちを加えつつ、いのちのたま型よりもかくとう打点に対する耐性を高めていた。リザードンはリザードナイトY、もうか、ひかえめで、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用し、天候に支えられた特殊圧力を供給。ロゼルのみを持ったガブリアスが、じしん、いわなだれ、ドラゴンクロー、どくづきでチームを締めていた。

上位陣全体で最も分かりやすい共通項はイダイトウだった。トップ4全員のチームに採用されており、特性はいずれもてきおうりょく。ただし持ち物は、LawrenceVGCがいのちのたま、palkiaがオボンのみ、Starstorm1がしんぴのしずく、KST | KAMPFIがこだわりスカーフと分かれていた。ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェットもこの4体のイダイトウで共通しており、この大会でその攻撃パッケージがどれだけ安定していたかを示している。

ドドゲザンも大きな存在感を示し、上位3チームに加えて5位のBrazBRのチームにも採用されていた。掲載されているドドゲザンはいずれもまけんきで、その4体すべてがふいうちを採用していた。エルフーンも上位で繰り返し見られ、LawrenceVGC、Starstorm1、BrazBRがいずれも、きあいのタスキ、いたずらごころ、おくびょう、おいかぜ、ムーンフォース、アンコール、まもるという構成だった。

えいえんのはなフラエッテは優勝チーム、4位、5位に採用され、全員がフラエッテナイトとフラワーベールを使用。リザードナイトYのリザードンはLawrenceVGC、BrazBR、joethefenixに見られた。一方でトップ8の下位側には注目すべき雨寄りの固まりもあり、NightWindVGCとKaitoKunnnnnはゲンガー、ブリジュラス、ニョロトノ、ラグラージ、ビビヨン、ガオガエンの同一チームを使用し、8位のjoethefenixもペリッパー、イダイトウ、ブリジュラスを加えていた。

要点:ランク戦で戦うなら、対面ごとの細かい対策に入る前に、まずはてきおうりょくイダイトウ、まけんきドドゲザン、きあいのタスキエルフーンの並びを明確に意識して準備したい。

出典: Limitless