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Pokepal Smackdown #151(Champions)結果まとめ

Pokepal Smackdown #151(Champions)結果まとめ

Pokepal Smackdown #151(Champions)は、2026-07-27にLimitlessで開催されたPokemon Champions レギュレーションセットM-Bの大会で、参加者は41名。ThreeKFiveが5-0-0で無敗優勝し、最終ラウンドではwhiteboyVGCがreis637に、chatot271がcherryballadに勝利した。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 ThreeKFive [US] 5-0-0 リザードン / えいえんのはなフラエッテ / リキキリン / マンムー / キラフロル / エルフーン
2 Cole J [US] 4-1-0 ドドゲザン / エルフーン / イダイトウ / ガブリアス / リザードン / えいえんのはなフラエッテ
3 darxzy [NL] 4-1-0 ガブリアス / フシギバナ / ガオガエン / リザードン / ドヒドイデ / コノヨザル
4 WeAreToast [US] 4-1-0 ユキメノコ / オオニューラ / ルガルガン(たそがれのすがた) / イダイトウ / ドドゲザン / スコヴィラン

ThreeKFiveの優勝チームは、リザードンとえいえんのはなフラエッテによる即効性の高い特殊圧力を軸に、柔軟な素早さ操作と妨害サポートで支える構成だった。リザードンはリザードナイトYを持ち、特性もうか、性格ひかえめで、まもる、ウェザーボール、ソーラービーム、ねっぷうを採用。晴れを利用した明確なダメージエンジンとして機能していた。えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイト、フラワーベール、性格おくびょうのフェアリー打点で、まもる、はめつのひかり、マジカルシャイン、ムーンフォースを備えていた。

サポート面も同じくらい重要だった。エルフーンはようせいのハネ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、まもる、ムーンフォースを採用し、攻撃圧を落とさずに能動的な素早さ操作を提供した。リキキリンはナモのみ、テイルアーマー、ほえる、サイコキネシス、てだすけ、トリックルームを持ち込み、ThreeKFiveに別テンポの展開手段と、先制技や直線的な位置取りに寄りすぎた相手を咎める手段を与えていた。いのちのたまマンムーは、どんかん、こおりのつぶて、10まんばりき、いわなだれ、まもるで物理範囲を補い、きあいのタスキ持ちのキラフロルは、どくげしょうに加えてニードルガード、パワージェム、だいちのちから、ヘドロばくだんを採用していた。

上位全体を見ると、リザードンは最も明確な環境定義枠のひとつだった。ThreeKFive、Cole J、darxzy、BrazBRはいずれもリザードナイトYのリザードンを使用し、そのうち3チームはえいえんのはなフラエッテも並べていた。このリザードン+えいえんのはなフラエッテのコアが、1位、2位、5位を獲得している。

エルフーンも大きな存在感を示し、ThreeKFive、Cole J、BrazBR、reis637、Beybloxのチームに採用されていた。これらの多くはいたずらごころによるおいかぜとアンコールを使っており、このレギュレーションセットM-B環境でも高速テンポ管理の価値が高いことを示している。ガブリアスはさらに広く使われており、Cole J、darxzy、BrazBR、whiteboyVGC、reis637、Beybloxが採用。多くはさめはだで、いのちのたまかこだわりスカーフを持っていた。

物理先制技と終盤の詰め性能も共通したテーマだった。ドドゲザンはCole J、WeAreToast、BrazBR、whiteboyVGCが使用し、イダイトウもCole J、WeAreToast、BrazBR、whiteboyVGCが採用。てきおうりょくに加え、アクアジェット、おはかまいり、ウェーブタックルを使える点が評価されていた。きあいのタスキも繰り返し見られ、掲載チーム全体ではキラフロル、エルフーン、コノヨザル、ルガルガン(たそがれのすがた)、オオニューラなどが持っていた。

ランクマッチ勢への要点:リザードナイトYの晴れ構築、エルフーンのおいかぜ、そしてドドゲザン、イダイトウ、ガブリアスが絡む終盤展開への対策は必須。

出典: Limitless