Amyverse VGC Arena #3 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #3 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #3 ❤️ Pokémon Championsは、2026-07-27にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bに56名が参加しました。PokeReplay [GB]が8-0-0で優勝し、Whcamp3 [US]が7-1-0で続きました。掲載された最終ラウンドの対戦では、raydevyがnanamixdを、pokereplayが0ni0nii_chanを、whcamp3がraydevyを下しました。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | PokeReplay [GB] | 8-0-0 | リザードン, フシギバナ, ヤバソチャ, ガオガエン, フラエッテ(えいえんのはな), ガブリアス |
| 2 | Whcamp3 [US] | 7-1-0 | エルレイド, オーダイル, メガニウム, プテラ, ギルガルド, バンギラス |
| 3 | Katiclus [DE] | 5-2-0 | コータス, リキキリン, ニンフィア, ドドゲザン, ガルーラ, イダイトウ |
| 4 | Raydevy [FR] | 5-2-0 | ムクホーク, キラフロル, エルフーン, イダイトウ, ガブリアス, リザードン |
PokeReplayの優勝チームは、テンポを取る手段を複数備えた柔軟なリザードン晴れ構築でした。リザードンはリザードナイトYを持ち、特性はもうか、技はねっぷう、まもる、ソーラービーム、ウェザーボール。即座に範囲圧力をかけつつ、天候を生かした強力な打点も確保していました。フシギバナはようりょくそ、きあいのタスキ、おくびょうで、ヘドロばくだん、リーフストーム、まもる、ねむりごなを採用。晴れが展開された後は、火力と妨害の両面で相手に圧力をかけられます。
残りの4体によって、この6体は単なる高速晴れモードにとどまりませんでした。ヤバソチャはヨプのみを持ち、特性おもてなし、性格のんきで、トリックルーム、まもる、シャカシャカほう、いかりのこなを採用。この組み合わせにより、リダイレクト、回復サポート、そして純粋な素早さ勝負が不利なマッチアップで使える低速モードを提供していました。ガオガエンはオボンのみ、いかく、ねこだまし、じごくづき、すてゼリフという標準的な守備の潤滑油役で、リザードンとフシギバナがより安全に動けるターンを作っていました。
フラエッテ(えいえんのはな)も構築の重要なピースでした。フラエッテナイト、フラワーベール、おくびょう、ムーンフォース、めいそう、マジカルシャイン、まもるにより、晴れに依存しないフェアリータイプの勝ち筋をPokeReplayにもたらしていました。最後のガブリアスはこだわりスカーフ、さめはだ、いじっぱり、じしん、いわなだれ、ドラゴンクロー、じだんだで、素早い物理圧力と範囲ダメージを追加していました。
上位チーム全体を見ると、リザードナイトYは最も分かりやすい軸のひとつであり続けました。リザードンはPokeReplayの優勝チームとRaydevyの4位チームの両方に入り、さらに5位と6位にも登場しています。ガブリアスも上位付近で同様によく見られ、1位、4位、5位、6位のチームに採用され、多くはこだわりスカーフまたはいのちのたまと組み合わされていました。
素早さ操作も大きなテーマでした。掲載チームではトリックルームがヤバソチャ、エルレイド、リキキリン、リキキリンに見られ、トップ8ではおいかぜがプテラ、エルフーン、プテラ、エルフーン、ファイアローに採用されていました。こだわりスカーフもガブリアス、バンギラス、イダイトウ、イダイトウで目立つ結果となりました。きあいのタスキ持ちはフシギバナ、プテラ、キラフロル、ドドゲザン、エルフーンなど、さまざまな役割に散らばっていました。
ランクマッチ勢へのポイント:リザードナイトYの晴れ対策は必須。ただし、トリックルーム、おいかぜ、こだわりスカーフ持ちのアタッカーといった第2のモードも軽視してはいけません。
Source: Limitless