Chaos League Sunday Slam #106 結果まとめ
Chaos League Sunday Slam #106 結果まとめ
Chaos League Sunday Slam #106は、2026-07-26にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の31人参加オンライン大会。順位表のトップは8-0-0で終えたmoklionty2 [US]で、6-2-0のPtitPika、5-2-0のKingNoahC17 [US]が続いた。報告された最終ラウンドの試合には、ptitpikaのkingnoahc17戦勝利、kingnoahc17のdie_kampfstube戦勝利、ptitpikaのaveragememer57戦勝利が含まれている。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | moklionty2 [US] | 8-0-0 | スコヴィラン / プテラ / イダイトウ / ガブリアス / ニンフィア / ドドゲザン |
| 2 | PtitPika | 6-2-0 | ゲンガー / ガオガエン / ニョロトノ / ブリジュラス / ラグラージ / ビビヨン |
| 3 | KingNoahC17 [US] | 5-2-0 | キラフロル / アローラキュウコン / ファイアロー / イダイトウ / ジャラランガ / ドドゲザン |
| 4 | Pro4tomico [IT] | 4-3-0 | サーフゴー / カイリュー / ニンフィア / スコヴィラン / ガブリアス / イダイトウ |
moklionty2の優勝チームは、高速で圧力をかける構成で、盤面の位置取りをコントロールする手段が複数重なっていた。プテラはプテラナイト、きんちょうかん、おいかぜ、いわなだれ、ダブルウイングにより、即座のS操作と範囲圧をチームにもたらした。一方、スコヴィランはスコヴィランナイト、ようりょくそ、いかりのこな、やどりぎのタネ、オーバーヒート、まもるで、誘導と妨害寄りの場持ちを加えていた。
火力の軸はシンプルだが無視しづらい。イダイトウはこだわりスカーフを持ち、てきおうりょくで、おはかまいり、クイックターン、アクアジェット、ウェーブタックルを採用。交代しながら圧をかけることも、終盤の掃除役になることもできる高速みずアタッカーだった。ガブリアスはいじっぱり、オボンのみ、さめはだで、ドラゴンクロー、じしん、どくづき、まもるを組み合わせ、安定した物理打点を確保していた。ニンフィアはようせいのハネとフェアリースキンによるハイパーボイス、はかいこうせんを加え、防御・補助枠としてみきりとほえるを持っていた。最後のドドゲザンはきあいのタスキ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるで6体を締め、先制技と能力ダウンへの強い切り返し手段をチームに与えていた。
上位チーム全体では、イダイトウが最も分かりやすいトレンドの一つで、トップ4のうち3チームに採用されていた。3体すべてがてきおうりょくで、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりが繰り返し見られた。ドドゲザンもmoklionty2とKingNoahC17の両チームに入り、どちらもきあいのタスキ、まけんき、ふいうち、ドゲザン、アイアンヘッドを採用していた。
複数の上位チームは、メガシンカ系アイテムを中核としていた。トップ4にはスコヴィランナイト、プテラナイト、ゲンガナイト、ラグラージナイト、キラフロルナイト、カイリューナイトがすべて登場している。きあいのタスキも主要アイテムの一つで、1位と3位のドドゲザン、PtitPikaのビビヨン、Pro4tomicoのサーフゴーに採用されていた。
1位と4位のチームにも注目すべき重なりがあり、どちらもスコヴィラン、ガブリアス、ニンフィア、イダイトウを採用していた。ただし、重要な箇所の持ち物や特性の選択は異なっている。準優勝のPtitPikaのチームは、ニョロトノ、ブリジュラス、ラグラージを中心にしたあめふらし構築に、ゲンガーとほろびのうたサポートを加えた形で、他とは一線を画していた。
ランクバトル勢への要点:レギュレーションセット M-Bに向けて構築するなら、高速イダイトウの圧力、きあいのタスキ持ちドドゲザン、そして誘導に支えられた攻撃的な並びへの対策を用意しておきたい。
出典: Limitless