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Open Champions League #3(賞金総額150 USD)結果まとめ

Open Champions League #3(賞金総額150 USD)結果まとめ

Open Champions League #3(賞金総額150 USD)は2026-07-25にLimitlessで開催され、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bに129人が参加した。Hq2009が11-1-0で優勝し、同じ成績のSuperDialgaを上回った。最終ラウンドの結果には、quanxiのcheflow11戦勝利、avalosのpablodsancha戦勝利、lorenzo_balderaのavalos戦勝利が含まれる。

Place Player Record Team
1 Hq2009 [US] 11-1-0 ユキメノコ / オオニューラ / ライチュウ / ガブリアス / ファイアロー / ドドゲザン
2 SuperDialga [US] 11-1-0 フラエッテ(えいえんのはな) / エルフーン / イダイトウ / ドドゲザン / ヒスイウインディ / カイリュー
3 Lorenzo_baldera [DO] 8-3-0 サーナイト / ドドゲザン / ジャラランガ / ファイアロー / イダイトウ / イッカネズミ
4 rickinch [DO] 8-3-0 サーフゴー / ドリュウズ / ムクホーク / バンギラス / ヤバソチャ / ミロカロス

Hq2009の優勝構築は、重ね掛けできる素早さ操作、ねこだましの圧力、そして有利な盤面をダメージに変える複数の手段を軸にした、テンポの速いバランス構築だ。ユキメノコナイトを持ったユキメノコは、のろわれボディ、ふぶき、シャドーボール、オーロラベール、まもるを採用し、全体技による圧力と防御的な展開手段を両立している。オーロラベールは、攻撃や積みのために追加ターンを欲しがる攻撃的な隣のポケモンと組む場面で特に重要になる。

オオニューラとライチュウはどちらもねこだましを持ち、Hq2009に序盤から強いターン制御をもたらしている。オオニューラはしろいハーブ、かるわざ、ようきな性格で、インファイト、フェイタルクロー、ねこだまし、まもるを採用。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしんに加え、でんじほう、きあいだま、ねこだまし、まもるという特殊アタッカー寄りの技構成だ。両者は重い打点役を支えつつ、即座に妨害を仕掛ける圧力も持っている。

ダメージの中核は分かりやすく、効率的だ。やわらかいすなのガブリアスは、じしん、じだんだ、いわなだれ、まもるを持ち、安定したじめんタイプの圧力をチームに提供する。ファイアローは、いのちのたま、はやてのつばさ、ブレイブバード、おにび、おいかぜ、まもるを採用し、素早さ操作と物理アタッカーへの妨害を兼ねる。最後にドドゲザンが、くろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、つるぎのまい、まもるで構築を締め、Hq2009に強力な詰め筋と能力低下への切り返し手段を与えている。

上位成績全体で見ると、最も明確なトレンドの一つはドドゲザンだった。Hq2009、SuperDialga、Lorenzo_baldera、Oscar P、luis6662016wのチームに採用され、くろいメガネ、たつじんのおび、ヨプのみ、きあいのタスキと持ち物も複数見られた。これらの型では、ふいうちとドゲザンが共通して採用されることが多かった。

イダイトウも大きな存在感を示し、SuperDialga、Lorenzo_baldera、Oscar Pの構築に入っていた。こだわりスカーフ+てきおうりょくの型で、おはかまいり、ウェーブタックル、アクアジェット、クイックターンを持つ構成はトップ3内で2回見られた。おいかぜの採用も非常に多く、掲載チームの中ではファイアロー、エルフーン、ムクホーク、プテラが持っていた。きあいのタスキも、エルフーン、イッカネズミ、ドリュウズ、ビビヨン、ドドゲザンで繰り返し確認された。

ランクバトル勢への要点:柔軟な素早さ操作と、信頼できるドドゲザン対策を優先したい。上位構築はその両方に何度も依存していたからだ。

Source: Limitless