Admin Cup with GC people結果:SassaM97が砂で優勝
Admin Cup with GC people結果:SassaM97が砂で優勝
Admin Cup with GC peopleは、2026-07-25にLimitlessで開催された22人参加のオンラインPokemon Champions レギュレーションセットM-B大会。SassaM97が6-0-0で優勝し、最終ラウンドのデータではsassam97がdekuuを破り、dekuuもmaple33とemperor_makoに勝利していた。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | SassaM97 | 6-0-0 | ドリュウズ, バンギラス, ヤバソチャ, ムクホーク, ミロカロス, ハカドッグ |
| 2 | Dekuu [PH] | 5-1-0 | ドリュウズ, バンギラス, サザンドラ, リキキリン, リザードン, ニンフィア |
| 3 | Necrozma96 [IT] | 4-1-0 | リザードン, イダイトウ, エルフーン, ドドゲザン, フラエッテ(えいえんのはな), ガブリアス |
| 4 | Maple33 [PH] | 3-2-0 | ペリッパー, オーロンゲ, ブリジュラス, イダイトウ, エルフーン, リザードン |
SassaM97の優勝チームは、直線的な砂攻めコアを軸に組まれていた。バンギラスナイトとすなおこしを持つバンギラスが、すなかきのドリュウズとハカドッグの両方を起動する形だ。ドリュウズはきあいのタスキを持ち、いわなだれ、まもる、アイアンヘッド、じしんを採用。まもるで場持ちを確保しつつ、両スロットに圧力をかけられる高速物理アタッカーとして機能していた。ハカドッグは、いのちのたまとおはかまいりに加え、かみなりのキバ、サイコファング、まもるを備えた、もう1体の砂エースだった。
残りの枠は、単に火力を重ねるのではなく、その砂コアを動かしやすくするための盤面作りを担っていた。ヤバソチャはナモのみ、おもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、シャドーボール、まもるを採用し、打点も出しながらこのゆび系の誘導と回復サポートを提供した。ムクホークはムクホークナイト、あまのじゃく、おいかぜ、インファイト、ブレイブバード、まもるにより、砂だけに依存しないS操作プランを用意していた。最後のミロカロスはたべのこし、かちき、こごえるかぜ、ねっとう、くろいきり、まもるで、別のS操作と相手の能力上昇をリセットする手段をチームに加えていた。
上位2チームは、どちらも中心となる発想が同じだった。ドリュウズ+バンギラスである。Dekuu [PH]も、きあいのタスキ・すなかきのドリュウズと、バンギラスナイト・すなおこしのバンギラスを採用していたが、そのコアにこだわりスカーフのサザンドラ、オボンのみのリキキリン、リザードナイトYのリザードン、いのちのたまのニンフィアを組み合わせていた。この構築は、リキキリンのトリックルームやリザードンによる晴れの圧力など、より分かりやすい別モードを持っていた。
上位の結果全体を通して、天候が大きなテーマになっていた。1位と2位は砂で、リザードナイトYはDekuu [PH]、Necrozma96 [IT]、Maple33 [PH]のチームに入っていた。Maple33 [PH]はあめふらしのペリッパーも使っており、トップ4には砂、晴れ、雨のコンセプトが揃っていた。イダイトウも複数採用されており、Necrozma96 [IT]とMaple33 [PH]の両方で、こだわりスカーフとてきおうりょくの型が使われていた。エルフーンもその2チームで共通しており、どちらもおいかぜとアンコールを持っていたが、Necrozma96 [IT]はいたずらごころ、Maple33 [PH]はようりょくそだった。
持ち物の傾向は分かりやすい。きあいのタスキはSassaM97のドリュウズ、Dekuu [PH]のドリュウズ、Necrozma96 [IT]のエルフーン、Maple33 [PH]のエルフーンに見られた。たべのこしはSassaM97のミロカロスとMaple33 [PH]のブリジュラスで使われ、こだわりスカーフはサザンドラとトップ4内の両方のイダイトウを支えていた。
要点:ランク戦用のチームは、高速な天候攻め、特においかぜやこごえるかぜのような補助的なS操作を伴う砂コアへの対策を用意しておきたい。
出典: Limitless