第3回ナックルシティチャンピオンズ Hammerlocke Champions 結果まとめ
第3回ナックルシティチャンピオンズ Hammerlocke Champions 結果まとめ
第3回ナックルシティチャンピオンズ [Hammerlocke Champions]はJuly 25, 2026にLimitless上で開催された44人参加のオンライン大会で、Pokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bが使用された。Nayeon922が9-1-0で優勝し、最終ラウンドの記録にはnayeon922がshuza1234に勝利、さらにnayeon922がlillipupcuteに勝利した試合が含まれている。その他の最終ラウンドの結果として、10522がjunebeyに勝利している。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Nayeon922 | 9-1-0 | フラエッテ(えいえんのはな), ヤバソチャ, オオニューラ, ガオガエン, ガブリアス, ドドゲザン |
| 2 | UdonPM [KR] | 8-2-0 | ゲンガー, ブリジュラス, ニョロトノ, ラグラージ, ビビヨン, ガオガエン |
| 3 | Tsuyu [KR] | 7-2-0 | バンギラス, ドリュウズ, サーフゴー, ヤバソチャ, ミロカロス, ムクホーク |
| 4 | Hojun Yoo [KR] | 6-3-0 | フラエッテ(えいえんのはな), ガオガエン, エルフーン, イダイトウ, ガブリアス, リザードン |
Nayeon922の優勝構築は、圧力、誘導、ねこだましサポート、終盤の位置取りを柔軟に組み合わせたものだった。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、特性フラワーベール、性格おくびょうで、マジカルシャイン、ドレインキッス、まもる、めいそうを採用していた。これにより、相手2体へ圧力をかける動きと、めいそう+ドレインキッスで場持ちを高める動きの両方を狙える中心的な勝ち筋になっていた。
ヤバソチャはオボンのみ、特性おもてなし、シャカシャカほう、まもる、トリックルーム、いかりのこなによって、防御面と位置取りの第2層を加えていた。いかりのこなは積みやターン管理を守る手段になり、トリックルームの存在により、このチームは単一の素早さモードに固定されていなかった。オオニューラはきあいのタスキ、どくしゅ、ねこだまし、フェイタルクロー、インファイト、コーチングで、即時の妨害と物理アタッカーを強化する手段を構築にもたらしていた。
物理軸はとくに分かりやすく攻撃的だった。ガオガエンはたべのこし、いかく、フレアドライブ、ねこだまし、すてゼリフ、てだすけを採用し、ダメージ管理、サイクル、サポートを1枠に圧縮していた。ガブリアスはガブリアスナイト、さめはだ、性格いじっぱりで、じしん、じだんだ、いわなだれ、まもるを使用。ドドゲザンはヨプのみ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるでチームを締め、もう1枚の強力な物理アタッカー兼先制技枠として機能していた。
上位全体を見ても、ガオガエンは依然として大きな存在感を示していた。Nayeon922の優勝構築、UdonPM [KR]の準優勝構築、Hojun Yoo [KR]の4位構築、10522 [KR]の6位構築、lillipupcute [KR]の7位構築、Junhyuk Song [KR]の8位構築に採用されている。これらのガオガエンでは、とくにねこだましとすてゼリフがよく見られた。
ガブリアスも繰り返し採用されたポケモンで、Nayeon922、Hojun Yoo [KR]、10522 [KR]、lillipupcute [KR]、Junhyuk Song [KR]の構築に入っていた。持ち物は幅広く、ガブリアスナイト、いのちのたま、オボンのみ、こだわりスカーフなどが見られた。フラエッテ(えいえんのはな)も注目に値する存在で、上位8チーム中3チームにフラエッテナイト持ちで採用されていた。一方、ヤバソチャはNayeon922、Tsuyu [KR]、pamoeng [KR]が使用していた。
アイテム傾向として最も明確だったものの1つがきあいのタスキで、上位構築ではオオニューラ、ビビヨン、ドリュウズ、エルフーンに使われていた。オボンのみも繰り返し登場し、ヤバソチャ、ニョロトノ、ミロカロス、ガオガエン、ガブリアスなどに持たされていた。
ランクバトル勢への要点:ガオガエンを絡めた位置取り、きあいのタスキ持ちのサポートポケモン、そしてねこだましの圧力・誘導・別軸の素早さ操作を切り替えられる柔軟な構築への対策を用意しておきたい。
Source: Limitless