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Unova Champions League #11結果:MikeDysonが4-0

Unova Champions League #11結果:MikeDysonが4-0

Unova Champions League #11は、2026-07-24にPokemon Champions レギュレーションセット M-Bで行われた、Limitless上の13人参加オンライン大会。MikeDysonが4-0-0で走り切り、最終ラウンドではmikedysonがdarkgoldに、penglinがmineziaに、azraelxiがtitanopigro3に勝利した。

順位 プレイヤー 戦績 パーティ
1 MikeDyson 4-0-0 ラグラージ / ヤバソチャ / ヤミラミ / ブリジュラス / ペリッパー / イダイトウ
2 DarkGold [FR] 3-1-0 オオニューラ / ガオガエン / ヤバソチャ / ガブリアス / イダイトウ / フラエッテ(えいえんのはな)
3 Penglin [PH] 3-1-0 エルフーン / ムクホーク / ヤバソチャ / フシギバナ / リザードン / サーフゴー
4 AzraelXI [IT] 3-1-0 ラグラージ / ペリッパー / ブリジュラス / ニンフィア / ズルズキン / リキキリン

MikeDysonの優勝パーティは、明確な雨構築を軸に組まれていた。ペリッパーがあめふらし、おいかぜ、ぼうふう、ウェザーボールを担い、ラグラージはラグラージナイトを持ってウェーブタックル、じしん、まもる、はたきおとすを採用。天候の後押しを受けた直接的な物理圧力を作りつつ、イダイトウがこだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、クイックターン、アクアジェットによって、2枚目の高速水アタッカーとして加わっていた。

サポート陣も同じくらい重要だった。ヤミラミはひかりのねんどといたずらごころでリフレクターとひかりのかべを展開し、さらにあまごいとアンコールも採用。これにより、防御的な盤面作りを長く維持しつつ、ペリッパー以外でも雨を張り直せる手段を確保していた。ヤバソチャはカシブのみを持ち、おもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、いのちのしずく、トリックルームを採用。MikeDysonにこのゆび役、回復、そしておいかぜが最善でない場面での低速モードを与えていた。ブリジュラスはたべのこし、じきゅうりょく、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノン、まもるで雨プランを締めくくり、雨サポートを強く活かしながら、耐久力のある特殊アタッカーとしても機能していた。

トップ4には、いくつかの共通した発想が見られた。ヤバソチャは上位3チームすべてに採用され、3体ともカシブのみとおもてなしを使っていた。構成は完全に同じではなかったものの、いかりのこなとトリックルームは共通しており、相手の攻撃を引き受ける動きと素早さ操作の柔軟性がどれほど重視されていたかを示している。イダイトウは決勝進出の2チーム両方に入り、MikeDysonとDarkGold [FR]はいずれもこだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、クイックターン、アクアジェット、おはかまいりを選択しており、違いは性格のみだった。

雨は優勝者以外でも好成績を残した。4位のAzraelXI [IT]もラグラージ、ペリッパー、ブリジュラスを採用しており、あめふらしペリッパー、ラグラージナイト持ちラグラージ、たべのこしブリジュラスという構成だった。MikeDysonの軸との重なりは、上位付近で最も分かりやすい構築トレンドのひとつだった。一方で、ガオガエンも上位帯全体では依然として存在感があり、DarkGold [FR]、Minezia [FR]、AdvaiLuffy [IN]、MrBest211 [US]のパーティに採用。いかく、ねこだまし、フレアドライブ、すてゼリフが繰り返し見られた。

ランクバトル勢への要点:ラグラージ、ペリッパー、ブリジュラス、イダイトウを含む雨軸への対策は必須。ただし、ヤバソチャがいかりのこなとトリックルームで試合のテンポを変えてくる点も軽視してはいけない。

出典:Limitless