Le Laly League #1 | 賞金総額150 USD 結果まとめ
Le Laly League #1 | 賞金総額150 USD 結果まとめ
Le Laly League #1 | 賞金総額150 USD! は、2026-07-24にLimitlessで行われた126人参加のオンラインPokemon Champions レギュレーションセットM-B大会です。CalcVGC [SG]が9-1-0で優勝し、Asteriio [CL]も9-1-0で2位に入りました。掲載された最終ラウンドの試合結果は、turtlepowervgcがnik6vgcに勝利、calcvgcがturtlepowervgcに勝利、alfabyがtonybeloniに勝利でした。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | CalcVGC [SG] | 9-1-0 | エルフーン, フラエッテ(えいえんのはな), イダイトウ, ドドゲザン, リザードン, ガブリアス |
| 2 | Asteriio [CL] | 9-1-0 | バンギラス, ドリュウズ, ウォッシュロトム, ヤバソチャ, ムクホーク, サーフゴー |
| 3 | turtlepowerVGC [US] | 7-2-0 | キラフロル, アローラキュウコン, ファイアロー, イダイトウ, ジャラランガ, ドドゲザン |
| 4 | Alfaby [IT] | 7-2-0 | リザードン, フラエッテ(えいえんのはな), ガブリアス, イダイトウ, ドドゲザン, エルフーン |
CalcVGCの優勝構築は、素早さ操作、即時火力、先制技がきれいにまとまったバランスチームでした。エルフーンはきあいのタスキを持ち、特性いたずらごころで、ムーンフォース、おいかぜ、アンコール、まもるを採用。高速の盤面作りを支えつつ、受け身なターンを咎める手段も備えていました。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッタイトとフラワーベールを使い、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるというフェアリー技中心の攻撃的な構成でした。
火力の軸は非常に明快です。てきおうりょくのいのちのたまイダイトウは、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、まもるを持ち、高威力のみず打点と先制技の両方でCalcVGCに圧力を与える手段を提供しました。ドドゲザンはオッカのみとまけんきを採用し、攻撃技は定番のドゲザン、アイアンヘッド、ふいうち、まもる。リザードンはリザードナイトYで、ねっぷう、ウェザーボール、げんしのちから、まもるを搭載し、最後にガブリアスがロゼルのみ、さめはだ、そしてじしん、ドラゴンクロー、いわなだれ、どくづきによる範囲でチームを締めていました。
上位で最も目立った傾向は、CalcVGCとAlfabyの構築が非常に近かったことです。6体のポケモンは完全に同じで、エルフーン、フラエッテ(えいえんのはな)、イダイトウ、ドドゲザン、リザードン、ガブリアスでした。細部は異なり、CalcVGCがいのちのたまイダイトウ、オッカのみドドゲザン、ロゼルのみガブリアスを使っていた一方、Alfabyはしんぴのしずくイダイトウ、ヨプのみドドゲザン、いのちのたまガブリアスを採用していました。
TOP 8全体では、イダイトウ、リザードン、ドドゲザンが主要な定番枠でした。イダイトウはCalcVGC、turtlepowerVGC、Alfaby、Dark Paghetta、Nik6VGCの構築に採用。リザードンはCalcVGC、Alfaby、Dark Paghetta、TonyBeloni、Glibunkelに見られ、これらのチームでは常にリザードナイトYを持っていました。ドドゲザンはCalcVGC、turtlepowerVGC、Alfaby、TonyBeloni、Glibunkelに採用され、複数のドドゲザンで型にきあいのタスキが見られました。
きあいのタスキはドドゲザン以外でも頻出しており、CalcVGC、Alfaby、Nik6VGCのエルフーンに加え、Asteriioのドリュウズ、Dark Paghettaのフシギバナにも採用されていました。いのちのたまも同様に多く、CalcVGCのイダイトウ、Asteriioのサーフゴー、turtlepowerVGCのジャラランガ、Alfabyのガブリアス、Nik6VGCのイダイトウ、そしてTonyBeloniとGlibunkelのガブリアスに使われていました。
ランク勢への要点:エルフーンの素早さ操作、イダイトウの先制技圧力、そして中盤の強力なダメージを軸にしたリザードナイトY入り構築への対策を用意しておきましょう。
Source: Limitless