Friday Fight Night #65 Reg M-B Bo3 結果まとめ
Friday Fight Night #65 Reg M-B Bo3 結果まとめ
Friday Fight Night #65 Reg M-B Bo3 は、2026-07-24 に Limitless で開催された、20名参加のオンライン Pokemon Champions レギュレーションセット M-B イベント。最終ラウンドでは soulvgc が madelicia に、madelicia が amoney5 に、zeeb が soulvgc に勝利し、Zeeb が 6-2-0 で順位表のトップに立った。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Zeeb | 6-2-0 | ヒスイゾロアーク, リザードン, エルフーン, クチート, ガブリアス, ガオガエン |
| 2 | SoulVGC [IT] | 6-2-0 | カメックス, マフォクシー, オオニューラ, ガオガエン, ヤバソチャ, チルタリス |
| 3 | redpandavgc [US] | 4-3-0 | オーロンゲ, ブリジュラス, ニョロトノ, フシギバナ, リキキリン, カイリュー |
| 4 | Madelicia [BR] | 4-3-0 | えいえんのはなフラエッテ, カイリュー, オオニューラ, ガオガエン, ヤバソチャ, ドドゲザン |
Zeeb の優勝チームは、能動的な素早さ操作と重層的な攻撃圧を軸に組まれていた。エルフーンは いたずらごころ によって明確な おいかぜ モードを用意し、メンタルハーブでサポート行動を通しやすくしていた。アンコール、ムーンフォース、まもる、おいかぜ という構成により、単に1つの技を押すだけの先発にとどまらず、受け身のターンを即座に咎められる脅威と並べることで特に強さを発揮した。
リザードナイトY を持った リザードン は最も直接的な特殊アタッカーで、ウェザーボール、ソーラービーム、ねっぷう、まもる を採用し、性格は ひかえめ。ガブリアス は いのちのたま、さめはだ、ドラゴンクロー、じしん、いわなだれ、まもる によって物理の範囲圧力を追加していた。クチート は クチートナイト により、遅めながら危険な積み筋を つるぎのまい で作り、じゃれつく と ふいうち でそれを支えた。ヒスイゾロアーク は きあいのタスキ、イリュージョン、わるだくみ、ハイパーボイス、うらみつらみ、まもる で攻撃面を締めくくり、盤面の読みを難しくしながらダメージを狙う別ルートを Zeeb に与えていた。ガオガエン は安定役で、オボンのみ、いかく、ねこだまし、すてゼリフ、フレアドライブ、DDラリアット によって、チームのアタッカーがより安全に動ける位置取りを作っていた。
上位チーム全体では、ガオガエン の存在感が依然として大きかった。Zeeb、SoulVGC [IT]、Madelicia [BR]、DaveyOnAddy [US] はいずれも オボンのみ と いかく の ガオガエン を使用しており、掲載されたすべての ガオガエン が ねこだまし と すてゼリフ を採用していた。オオニューラ も上位付近で繰り返し見られたサポート寄りのアタッカーで、SoulVGC [IT]、Madelicia [BR]、MetalLegsSolid [CA] のチームに入り、それぞれの オオニューラ が きあいのタスキ を持っていた。
ヤバソチャ も好成績を残し、SoulVGC [IT]、Madelicia [BR]、MetalLegsSolid [CA]、Amoney5 [US]、Jonnycat [US] に採用されていた。おもてなし、いかりのこな、シャカシャカほう、そして トリックルーム または まもる というよくあるパッケージにより、複数のチームにこのゆび系のサポートと防御的なユーティリティを提供した。順位表全体では オボンのみ と たべのこし が頻出アイテムであり、リザードナイトY、カイリューナイト、フシギバナイト、その他の専用ストーンは、そうした専用アタッカーが多くの構築でいかに中心的だったかを示していた。
ランク戦プレイヤーへの要点:即時の素早さ操作、ねこだまし による位置取り、そして強力な積みエースか範囲打点の脅威を少なくとも1体組み合わせられるチームを優先したい。
Source: Limitless