PokemonHelper
news

TAYO'S MONOTYPE TOUR #2- BO3 CTS - $30/15 結果まとめ

TAYO'S MONOTYPE TOUR #2- BO3 CTS - $30/15 results recap

TAYO'S MONOTYPE TOUR #2- BO3 CTS - $30/15は、Limitless上で開催された40人参加のオンライン大会で、Pokemon ChampionsのレギュレーションセットM-Bで行われた。Nghi Xu [VN]が8-1-0で優勝し、NA4D [US]が7-2-0、shaikhvgc786 [IN]が6-2-0で続いた。掲載された最終ラウンドでは、na4dがshaikhvgc786を破り、shaikhvgc786がgabuuを破り、ceodamsenがerick0m03を破った。

Place Player Record Team
1 Nghi Xu [VN] 8-1-0 バリコオル / リキキリン / ヤドラン / エルレイド / グレンアルマ / メタグロス
2 NA4D [US] 7-2-0 カエンジシ / ウルガモス / コータス / ガオガエン / ヒスイウインディ / リザードン
3 shaikhvgc786 [IN] 6-2-0 スコヴィラン / ソウブレイズ / ガオガエン / マフォクシー / ヒートロトム / コータス
4 S1r_sweepsalot [US] 6-2-0 ガブリアス / カイリュー / ドラミドロ / ヒスイヌメルゴン / ドラパルト / サザンドラ

Nghi Xuの優勝構築は、トリックルームによる素早さ操作を軸に、その主導権を即座の圧力へ変換する形で強く組まれていた。リキキリン、ヤドラン、エルレイド、グレンアルマがいずれもトリックルームを採用しており、試合のテンポを取り直す手段を複数確保している。リキキリンのテイルアーマーとオボンのみは構築の中心的なサポート役を担い、サイコフィールドとじゅうりょくは、複数のワイドフォース使いと自然に噛み合っていた。

攻撃面の配分は率直ながら柔軟だった。バリコオルはいのちのたまを持ち、ワイドフォース、ふぶき、きあいだま、ねこだましを採用して、打点とテンポ補助の両方を担った。ヤドランはしんぴのしずく込みのハイドロポンプに加えて、ゆきげしきとトリックルームを持ち込んだ。エルレイドはくろいてっきゅうを持ち、特性きれあじと、せいなるつるぎ、サイコカッター、リーフブレードの3ウェポン構成。グレンアルマはシュカのみ、もらいび、サイコショック、アーマーキャノン、トリックルーム、まもるを採用していた。メタグロスはメタグロスナイトを持ち、クリアボディ、サイコファング、バレットパンチ、ボディプレス、まもるで締める形となっており、毎ターントリックルーム展開に依存しない、耐久力のある物理択をNghi Xuに与えていた。

上位陣の残りからは、いくつかの明確な傾向が見えた。2位と3位ではほのお寄りの構築が目立ち、NA4Dはカエンジシ、ウルガモス、コータス、ガオガエン、ヒスイウインディ、リザードンを使用。一方shaikhvgc786は、スコヴィラン、ソウブレイズ、ガオガエン、マフォクシー、ヒートロトム、コータスを使用した。ガオガエンはこの2チームの両方に入り、オボンのみ、いかく、ねこだまし、DDラリアット、フレアドライブを共通して採用していたが、NA4Dはインファイトを加え、shaikhvgc786はすてゼリフを採用していた。コータスも両チームに入り、ひでりとてだすけは共通だったが、NA4Dはもくたん+ふんかに寄せ、shaikhvgc786はたべのこしにあくびとねっぷうを組み合わせていた。

トップ8全体では、オボンのみがリキキリン、ガオガエン、アーマーガアに見られ、たべのこしはウルガモス、コータス、ヒスイヌメルゴン、ピクシー、ブリジュラスに採用されていた。いのちのたまも攻撃的な持ち物として繰り返し登場し、バリコオル、ガブリアス、サーフゴー、アシレーヌが持っていた。ひかりのねんどによる壁展開はドラパルトに加え、Erick0m03とGabuuが使用した同一のクチート / オーロンゲ / えいえんのはなフラエッテ / アシレーヌ / ピクシー / エルフーン構築にも見られた。

ランクバトル勢への takeaway:素早さ操作を冗長に用意し、明確なダメージプランを持って構築したい。今回の上位構築はいずれも、展開補助と複数の独立したアタッカーを安定して組み合わせていた。

ソース: Limitless