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Northern Ontario VGC Tour - 7月22日結果まとめ

Northern Ontario VGC Tour - 7月22日結果まとめ

Northern Ontario VGC Tour - 7月22日は、Pokemon Champions レギュレーションセット M-BでLimitless上にて行われた14名参加のオンライン大会。Holasoyが3-0-0で優勝し、最終ラウンドではlucasd2012に勝利した。その他の最終ラウンドではohanitarafaxがfolkhenに、maxkellyがviterboに勝利している。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 Holasoy [CL] 3-0-0 リキキリン / ニンフィア / プテラ / リザードン / ドドゲザン / ガブリアス
2 Rafax Nazario [MX] 3-0-0 ムクホーク / マフォクシー / エルフーン / ドドゲザン / ガブリアス / ニンフィア
3 Maxkelly [IE] 2-1-0 プテラ / リザードン / ヒスイバクフーン / ガブリアス / ニンフィア / フシギバナ
4 LucasD2012 [CL] 2-1-0 リキキリン / ニンフィア / プテラ / リザードン / ドドゲザン / ガブリアス

Holasoyの優勝構築は、明確な二段階の素早さ操作を備えていた。オボンのみ、テイルアーマー、のんきのリキキリンがトリックルームで低速モードを担い、同時にテイルアーマーで先制技の圧力も遮断する。トリックルーム、サイコキネシス、10まんボルト、にほんばれという技構成からも、単なる置物ではないことが分かる。にほんばれは、ねっぷう、ソーラービーム、ウェザーボール、まもるを持つリザードンのリザードナイトY型を支えていた。

高速モードは、プテラナイト、きんちょうかん、ようきで、いわなだれ、ダブルウイング、おいかぜ、こおりのキバを採用したプテラが担っていた。これにより、Holasoyはリキキリンのトリックルームモードとは逆方向の即時的な素早さ操作を得ており、おいかぜでテンポを押し付けるか、トリックルームで素早さ関係を反転させるかを選べる構築になっている。リザードンは範囲ほのお打点と晴れを活かした補完打点を提供し、ガブリアスはいのちのたまを持ってドラゴンクロー、じしん、じだんだ、まもるによる圧力をかけていた。

残りの枠は、構築全体の打点面を整えている。ようせいのハネを持ち、フェアリースキン、ひかえめのニンフィアは、はかいこうせん、ハイパーボイス、でんこうせっか、みきりを採用し、強力なフェアリータイプの範囲圧力と高火力の単体打点を両立していた。きあいのタスキ、まけんき、いじっぱりのドドゲザンは、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、けたぐりで、先制技、はがね打点、能力下降への咎めを加えている。

上位構築全体を見ると、いくつかの傾向は見逃せない。ニンフィアは上位4チームすべてに採用されており、いずれもようせいのハネ、フェアリースキン、ひかえめだった。ハイパーボイスとはかいこうせんもこれらのニンフィアで共通して見られ、この環境でフェアリースキンによる打点がいかに中心的だったかを裏付けている。

ガブリアスも上位4チームの定番で、1位から4位まで全チームに採用されていた。Holasoy、Maxkelly、LucasD2012はいのちのたまを使い、Rafax Nazarioはこだわりスカーフを選択。じしんとドラゴンクローは共通して見られる手段で、範囲打点と安定したドラゴンタイプの攻撃の両方が重視されていたことが分かる。

プテラナイトも目立っており、Holasoy、Maxkelly、LucasD2012に採用され、それぞれのプテラがすべておいかぜを持っていた。リザードナイトYも同じ3チームに見られ、特にソーラービームや広い晴れサポートとの相性の良さが際立つ。ドドゲザンも上位4チーム中3チームに入り、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、けたぐりがそれらの型で共通していた。

ランクマッチ勢への要点:ニンフィア、ガブリアス、プテラナイトのおいかぜ、リザードナイトYの晴れコアに対して、明確なプランを持って構築を組むべきだ。この大会の上位を定義していたのはそれらだった。

出典: Limitless