Alpensee Tour (Reg M-B) #67 結果まとめ
Alpensee Tour (Reg M-B) #67 結果まとめ
Alpensee Tour (Reg M-B) #67は、2026-07-22にPokemon Champions Regulation Set M-Bで行われた、Limitless上の86人参加オンライン大会です。Beni1 [AT]が10-2-0で優勝し、最終ラウンドでzen077とexessに勝利。掲載された最終ラウンドの対戦では、zen077もkafkafoonを倒しました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Beni1 [AT] | 10-2-0 | ヤバソチャ, ガオガエン, ミロカロス, ライチュウ, フラエッテ(えいえんのはな), ソウブレイズ |
| 2 | ggttmmhh [US] | 9-3-0 | リキキリン, ガオガエン, ラムパルド, リザードン, コノヨザル, マンムー |
| 3 | Detective_Eggington | 9-2-0 | ユキメノコ, カイリュー, ドヒドイデ, オオニューラ, ドドゲザン, バシャーモ |
| 4 | Exess [IT] | 8-3-0 | リキキリン, プテラ, ニンフィア, ドドゲザン, ガブリアス, リザードン |
Beni1の優勝チームは、多層的な守備的ポジショニングと終盤の積み展開を軸に組まれていました。ヤバソチャはおもてなし、いかりのこな、いのちのしずく、まもるを備え、相手の圧を引き受けながら味方のHPを維持できます。ガオガエンはおなじみのいかく、ねこだまし、すてゼリフのパッケージで、オボンのみが繰り返しサイクルする際の場持ちを支えています。
この構築で目を引くのは、明確な単独エースに依存していない点です。たべのこし、かちき、とぐろをまく、さいみんじゅつ、だくりゅう、まもるを採用したミロカロスは、相手の能力低下を咎めつつ妨害も狙える耐久ルートを担っていました。フラエッテ(えいえんのはな)はフラエッテナイトを持ち、ドレインキッス、マジカルシャイン、めいそう、まもるを採用。Beni1にもう一つの安定した積み筋を与えています。ソウブレイズはナモのみ、もらいび、むねんのつるぎ、かげうち、ビルドアップ、まもるで物理の勝ち筋を追加。ライチュウはライチュウナイトY、ひらいしん、ねこだまし、まもる、でんじほう、きあいだまでチームを締め、ガオガエンと並んで盤面操作の圧をさらに高めていました。
上位全体では、リキキリンが最も分かりやすいサポート傾向の一つでした。ggttmmhh、Exess、zen077はいずれもテイルアーマーとトリックルームを持つリキキリンを使用し、ggttmmhhとExessの型にはどちらもてだすけが入っていました。ドドゲザンも上位で非常に多く、Detective_Eggington、Exess、nyakugan、Leon000、zen077のチームに採用。多くはまけんきと、ふいうちによる先制技を備えていました。
リザードナイトYを持つリザードンはggttmmhh、Exess、Leon000に見られ、いずれももうかで、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるという構成を何らかの順序で採用していました。フラエッテナイトを持つフラエッテ(えいえんのはな)も、Beni1、Leon000、Gotouが使用した繰り返し登場するメガ枠のような中核でした。すばやさ操作はチームによって異なり、Exessとzen077はおいかぜ持ちのプテラ、Leon000はおいかぜ持ちのエルフーン、Gotouはおいかぜ持ちのファイアローを使用。一方で、リキキリン構築からはトリックルームの選択肢も残されていました。
ランクマッチ勢への要点としては、Regulation Set M-B向けに構築するなら、耐久寄りのねこだましによるポジショニング、リキキリンのトリックルーム展開、そしてドドゲザンの終盤性能への対策を用意しておきたいところです。
出典: Limitless