VGC UmbreNews 21.07.2026 #24 - Champion 結果
VGC UmbreNews 21.07.2026 #24 - Champion 結果
VGC UmbreNews 21.07.2026 #24 - Championは、Limitlessで開催された72名参加のオンライン大会で、Pokemon ChampionsのレギュレーションセットM-Bで行われました。SuperDialgaが9-1-0で優勝し、8-2-0のimoon、8-1-0のPlatanoConSalamiが続きました。掲載されている最終ラウンドの対戦はothunder21 vs zachk052510がzachk052510の勝利、leon000 vs kiri99がleon000の勝利、そしてleon000 vs imoonがimoonの勝利でした。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | SuperDialga [US] | 9-1-0 | フラエッテ(えいえんのはな), エルフーン, イダイトウ, ドドゲザン, ウインディ(ヒスイのすがた), カイリュー |
| 2 | imoon [GB] | 8-2-0 | バンギラス, ドリュウズ, ミロカロス, ヤバソチャ, ムクホーク, サーフゴー |
| 3 | PlatanoConSalami [DO] | 8-1-0 | ライチュウ, マスカーニャ, ガブリアス, プテラ, ニンフィア, ドドゲザン |
| 4 | Slaynn [FR] | 6-3-0 | ユキメノコ, スコヴィラン, イダイトウ, ドドゲザン, オオニューラ, ルガルガン(たそがれのすがた) |
SuperDialgaの優勝構築は、即時の素早さ操作と複数の先制技を軸に組まれています。エルフーンは、きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、アンコール、ムーンフォース、まもるによって、試合のテンポを安定して支配できる明確な骨格を担っています。そこから各アタッカーが異なる終盤の勝ち筋をカバーします。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、おはかまいり、ウェーブタックル、アクアジェット、クイックターンを採用。ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ふいうち、ドゲザン、アイアンヘッド、まもるを持ち込みます。カイリューはりゅうのキバ、せいしんりょく、しんそく、ドラゴンクロー、けたぐり、まもるを加えています。
フラエッテ(えいえんのはな)はこの構築の中心となる特殊アタッカーで、フラエッテナイト、フラワーベール、ひかえめ、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを使用します。全体にかかるフェアリー打点の圧力は、エルフーンのおいかぜや物理アタッカー陣と好相性です。ウインディ(ヒスイのすがた)は、オボンのみ、いしあたま、フレアドライブ、いわなだれ、もろはのずつき、まもるで、もう一つの強力な攻撃ルートを提供しています。全体として、この構築はおいかぜ、こだわりスカーフのイダイトウ、アクアジェット、ふいうち、しんそくと、先に動く手段を複数持っています。
上位入賞圏からも、いくつか明確な傾向が見えました。上位付近で最も多く見られたパーツはドドゲザンで、上位8チーム中6チームに採用されており、多くはまけんきとふいうちを組み合わせていました。イダイトウも多く、上位8チーム中5チームに登場し、てきおうりょくに加えてウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターン、まもるの組み合わせが使われていました。きあいのタスキは上位8チームすべてに採用され、エルフーン、ドリュウズ、ドドゲザン、ルガルガン(たそがれのすがた)、またはマニューラが持っていました。
上位チームでは、メガ系アイテムの多様性も高く出ていました。上位4チームだけでも、フラエッテナイト、バンギラスナイト、ムクホークナイト、ライチュウナイトY、プテラナイト、ユキメノコナイト、スコヴィランナイトが含まれています。素早さ操作も同様に広く採用されており、おいかぜはエルフーン、ムクホーク、プテラに見られました。一方でimoonは、バンギラスのすなおこし下で動くすなかきドリュウズに加え、こごえるかぜミロカロスも使用していました。
ランクバトルに向けた要点は、ドドゲザンとイダイトウの終盤展開に備えること、そしておいかぜ+先制技の圧力に対して具体的なプランを用意しておくことです。
出典: Limitless