SNT Reg M-B Tour #4結果:QueerCrocodileが9-0優勝
SNT Reg M-B Tour #4結果:QueerCrocodileが9-0
SNT Reg M-B Tour #4は、2026-07-21にPokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われた、Limitless上の44人参加オンライン大会。QueerCrocodileが9-0-0の完全無敗で優勝し、7-2-0のfern132、6-2-0のmyosophiaが続いた。掲載された最終ラウンドの試合は、cass_queryがaabbに勝利、stetsuがyanvictor95に勝利、bakedmymclovinがstormy3247に勝利だった。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | QueerCrocodile [US] | 9-0-0 | えいえんのはなフラエッテ, エルフーン, ヒスイウインディ, イダイトウ, ドドゲザン, カイリュー |
| 2 | fern132 [BR] | 7-2-0 | リザードン, キラフロル, サザンドラ, フシギバナ, イダイトウ, オーロンゲ |
| 3 | myosophia [IT] | 6-2-0 | マフォクシー, えいえんのはなフラエッテ, ガオガエン, ドドゲザン, オオニューラ, ヤバソチャ |
| 4 | SteStu [IT] | 5-3-0 | フシギバナ, リザードン, ガブリアス, コノヨザル, ガオガエン, ドヒドイデ |
QueerCrocodileの優勝チームは、複数の先制技と素早さ操作を重ねた、直接的な攻撃圧力を軸に組まれていた。えいえんのはなフラエッテはフラエッテナイトを持ち、特性フラワーベール、性格ひかえめで、ムーンフォース、マジカルシャイン、はめつのひかり、まもるを採用。単体打点と範囲打点の両方を持つ、専任のフェアリータイプアタッカーとして機能していた。
エルフーンは最も明確な素早さ操作役だった。きあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、ムーンフォース、アンコール、まもるという構成で、即時火力を出せるアタッカーの多い並びを支えていた。その中には、てきおうりょくのこだわりスカーフ型イダイトウも含まれ、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを採用。ヒスイウインディはいしあたまで、いわなだれ、フレアドライブ、もろはのずつき、まもるを持ち、ドドゲザンはくろいメガネ、まけんき、ドゲザン、ふいうち、アイアンヘッド、まもるという構成だった。
最後の枠であるカイリューは、りゅうのキバ、せいしんりょく、ドラゴンクロー、しんそく、けたぐり、まもるで、先制技を絡めたプランをさらに補強していた。エルフーンのおいかぜ、イダイトウのこだわりスカーフとアクアジェット、ドドゲザンのふいうち、カイリューのしんそくにより、このチームは単一の素早さモードだけに頼らず、先に動く手段を複数持っていた。
上位チーム全体では、イダイトウが最も繰り返し採用された攻撃的な選択肢の1つとして目立った。優勝チーム、fern132の準優勝チーム、Kira2317の5位チーム、Noktuskaの6位チームに入り、いずれもてきおうりょくとおはかまいりを採用していた。QueerCrocodileとNoktuskaのイダイトウはこだわりスカーフ、fern132はしんぴのしずく、Kira2317はきあいのタスキだった。
リザードンとフシギバナの組み合わせも、複数の上位入賞で見られた。fern132はリザードナイトYのリザードンといのちのたまフシギバナを並べ、SteStuもリザードナイトYリザードンといのちのたまフシギバナを採用していた。Noktuskaも両方を持ち込み、フシギバナイトのフシギバナとリザードナイトYのリザードンを使っていた。
サポート寄りの持ち物は、上位で一貫していた。きあいのタスキはトップ4のエルフーン、キラフロル、オオニューラ、コノヨザルに見られた。オボンのみはヒスイウインディと、トップ4内のガオガエン2体に採用されていた。くろいメガネのドドゲザンは、QueerCrocodileとmyosophiaの両チームに入っていた。
ラダーで回すプレイヤーへの要点:レギュレーションセットM-Bのチームには、高速イダイトウの圧力、いたずらごころのおいかぜ、そしてリザードン+フシギバナの構築に対する明確な回答が必要だ。
出典: Limitless