Intimidators Champions Challenge #28 REG M-B 結果
Intimidators Champions Challenge #28 REG M-B 結果
Intimidators Champions Challenge #28 REG M-Bは2026-07-20にLimitlessで開催され、Pokemon Championsレギュレーションセット M-Bに54名が参加しました。Kira2317 [IT]が8-1-0で優勝し、最終ラウンドではclaudiomirがbuzzverseに勝利、Kira2317がClaudiomirに勝利、Kira2317がPuxcciに勝利しました。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Kira2317 [IT] | 8-1-0 | リキキリン / カメックス / ガルーラ / ビビヨン / コータス / イダイトウ |
| 2 | Claudiomir [BR] | 7-2-0 | えいえんのはなフラエッテ / ガオガエン / イダイトウ / オオニューラ / ドドゲザン / プテラ |
| 3 | Aloy2023 | 7-1-0 | クレッフィ / フシギバナ / バンギラス / コノヨザル / ヤバソチャ / ドリュウズ |
| 4 | Puxcci [BR] | 6-2-0 | リザードン / えいえんのはなフラエッテ / エルフーン / イダイトウ / ガブリアス / ドドゲザン |
Kira2317の優勝チームは、柔軟な素早さ操作と複数の圧力のかけ方を軸に組まれています。オボンのみ、テイルアーマー、トリックルームを採用したリキキリンにより、チームは明確な低速モードを持ちます。特に、れいせい性格で、もくたん、ひでり、ふんかを採用したコータスとの並びが強力です。この組み合わせは相手にトリックルームを即座に意識させるうえ、リキキリンのテイルアーマーによって先制技ベースの妨害からチームを守ることもできます。
ただし、このチームはそのプランだけに縛られているわけではありません。カメックスナイト、ひかえめ性格、しおふき、ねこだまし、あくのはどう、はどうだんを採用したカメックスは、自前のねこだましサポートを持つ強力な攻撃の軸です。ガルーラナイト、きもったま、ようき性格、ねこだまし、すてみタックル、れいとうパンチ、ドレインパンチを採用したガルーラは、Kira2317にもう1体のねこだまし要員と、直接的な物理アタッカーを提供します。カメックスとガルーラの両方にメガストーンが記載されているため、選出画面の時点で対面ごとに異なる見え方を相手に押し付けられます。
ビビヨンは、優勝構築の中でも特に個性的なパーツの1つです。こだわりスカーフ、ふくがん、おくびょう性格、ねむりごな、ぼうふう、いかりのこな、かふんだんごにより、高速妨害役として機能します。ねむりごなの圧力に加え、いかりのこなによるこのゆび系のサポートも持っています。最後の枠であるイダイトウは、きあいのタスキ、てきおうりょく、いじっぱり性格、アクアブレイク、アクアジェット、おはかまいり、まもるを採用し、即時の水打点、先制技、そしておはかまいりによる終盤の脅威性能でチームを締めています。
上位陣全体で見ると、最も明確に繰り返し採用されていたポケモンはイダイトウでした。トップ4のうちKira2317、Claudiomir、Puxcciのチームに入っており、3名ともてきおうりょく、アクアジェット、おはかまいりを採用していました。持ち物の選択は分かれており、Kira2317はきあいのタスキ、Claudiomirはこだわりスカーフ、Puxcciはしんぴのしずくを使用していました。
えいえんのはなフラエッテも好成績を収め、Claudiomirの準優勝チームとPuxcciの4位チームの両方に、フラエッテナイトとはめつのひかりを携えて採用されていました。ドドゲザンも同じ2チームで重複していた採用で、どちらもくろいメガネ、まけんき、アイアンヘッド、ふいうちを使用していました。きあいのタスキはKira2317のイダイトウ、Aloy2023のドリュウズ、Puxcciのエルフーンに採用され、オボンのみはKira2317のリキキリン、Claudiomirのガオガエン、Aloy2023のコノヨザルに見られました。
ラダーで戦うプレイヤーへの要点は、イダイトウの終盤展開に備えること。そして、トリックルームの圧力と高速妨害の両方に対して、チーム内に具体的な回答を用意しておくことです。
出典: Limitless