Amyverse VGC Arena #2 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #2 ❤️ Pokémon Champions 結果まとめ
Amyverse VGC Arena #2 ❤️ Pokémon Championsは、2026-07-20にLimitless上で開催された20人参加のオンライン大会で、Pokemon Champions レギュレーションセットM-Bで行われました。DisPlotfrは5-0-0の無敗で優勝し、最終ラウンドではfizzy14に勝利して大会を締めくくりました。記録されているその他の最終ラウンド結果は、stkmichael21がmiltonfooに勝利、eskyurがmuffingamer7568に勝利でした。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | DisPlotfr [GB] | 5-0-0 | リザードン, フシギバナ, オーロンゲ, ブリジュラス, イダイトウ, ペリッパー |
| 2 | STKMichael21 [CL] | 4-1-0 | プテラ, ドドゲザン, ガブリアス, リザードン, ニンフィア, リキキリン |
| 3 | Alessandro Pantaleo [IT] | 3-0-2 | リザードン, メタグロス, ガブリアス, サザンドラ, ドヒドイデ, オーロンゲ |
| 4 | Fizzy14 [IN] | 3-1-1 | ドドゲザン, サーナイト, ファイアロー, イッカネズミ, イダイトウ, ガブリアス |
DisPlotfrの優勝チームは、複数の天候による圧力と守備的なサポートを重ねる構成でした。リザードナイトYを持ったリザードンは、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービーム、まもるを採用し、強力な範囲打点と、水・じめん周りへの有効打をチームにもたらしていました。フシギバナはこの攻撃プランと自然に噛み合い、きあいのタスキ、ようりょくそ、ねむりごな、ヘドロばくだん、だいちのちから、まもるによって、妨害をちらつかせつつ十分なダメージも出せる駒になっていました。
構築のもう半分を担っていたのがペリッパーとブリジュラスです。ペリッパーは、あめふらし、オボンのみ、ぼうふう、ウェザーボール、ワイドガード、おいかぜにより、DisPlotfrに素早さ操作、範囲技への耐性、そして2体目のウェザーボール使いを提供していました。たべのこし、じきゅうりょく、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノン、まもるのブリジュラスはペリッパーの隣に置きやすく、壁のサポート下で場に残り続けられる耐久型の特殊アタッカーとして機能していました。
オーロンゲはこのチームの接着剤でした。ひかりのねんど、いたずらごころ、リフレクター、ひかりのかべ、ソウルクラッシュ、すてゼリフによって、DisPlotfrは盤面維持を伸ばし、相手の攻撃力を削ぐ明確なゲームプランを持てていました。残る1枠のイダイトウは、こだわりスカーフ、てきおうりょく、ウェーブタックル、おはかまいり、アクアジェット、クイックターンを採用し、即時の物理圧力、先制技、サイクル性能を追加していました。結果として、おいかぜで高速展開し、壁の裏で試合を遅らせ、複数の攻撃プランを維持できる柔軟なチームになっていました。
上位全体で最も目立ったリピートピックはリザードンでした。上位3チームすべてに加え、7位と8位のチームにも採用されており、掲載されているチームではいずれもリザードナイトYを持っていました。ガブリアスも大きな存在感を示し、2位、3位、4位、7位のチームに入っていて、多くはさめはだとようきな性格でした。イダイトウも複数回登場しており、DisPlotfrのこだわりスカーフ型に加え、fizzy14とFilipekはしんぴのしずく型を採用していました。
サポートアイテムの傾向もかなり一貫していました。ひかりのねんどオーロンゲはDisPlotfr、Alessandro Pantaleo、Lion_kingに採用され、いずれもリフレクター、ひかりのかべ、ソウルクラッシュ、すてゼリフを持っていました。きあいのタスキは、フシギバナ、ドドゲザン、オオニューラ、エルフーンといった重要な圧力要員で広く見られました。オボンのみも、ペリッパー、リキキリン、ガブリアス、ガオガエン、そして8位チームのペリッパーに採用されていました。
ラダー勢への要点:レギュレーションセットM-Bでは、リザードナイトY構築、ガブリアスの圧力、そして壁サポート付きの天候軸への対策を用意しておきたいところです。
出典: Limitless