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Wolfey Patreon Tournament - M-B Low Usage 結果まとめ

Wolfey Patreon Tournament - M-B Low Usage 結果まとめ

Wolfey Patreon Tournament - M-B Low Usageは2026-07-19にLimitless上でオンライン開催され、Pokemon Champions レギュレーションセット M-Bに214名が参加した。TonyFlygon [NL]が9-1-0で優勝し、realbmorebrass [US]、jebward、IlGeolierPardiniano [IT]がトップ4に入った。最終ラウンドでは、TonyFlygonがrealbmorebrassに勝利、realbmorebrassがIlGeolierPardinianoに勝利、IlGeolierPardinianoがlillyrosethedemonに勝利した。

順位 プレイヤー 成績 チーム
1 TonyFlygon [NL] 9-1-0 ピジョット、ヤドラン(ガラルのすがた)、パルデアケンタロス(ウォーター種)、カットロトム、ワルビアル、シャンデラ
2 realbmorebrass [US] 8-2-0 スターミー、ゴウカザル、カットロトム、ヌメルゴン(ヒスイのすがた)、フラエッテ(えいえんのはな)、ライボルト
3 jebward 8-1-0 チルタリス、ラウドボーン、エンペルト、アヤシシ、ドクロッグ、ジャローダ
4 IlGeolierPardiniano [IT] 7-2-0 ゴルーグ、ミカルゲ、ヤドキング、ケケンカニ、カミツオロチ、バンバドロ

TonyFlygonの優勝チームは、柔軟な位置取りと複数の素早さ操作を軸に組まれていた。ピジョットはピジョットナイトとおいかぜで即座に高速展開を作り、きあいのタスキを持ったシャンデラはトリックルームで同じ6体を素早さ関係の逆側から動かせるようにしていた。これは、ヤドラン(ガラルのすがた)がれいせいで、せんせいのツメとクイックドロウを採用し、まもる、シェルアームズ、サイコキネシス、わるだくみを持つ強力な低速アタッカーだった点で特に重要だった。

物理方面のケアも十分だった。パルデアケンタロス(ウォーター種)はしろいハーブといかくを採用し、ウェーブタックル、インファイト、アクアジェットを使用。ワルビアルは2体目のいかく枠として、いのちのたま、10まんばりき、じごくづき、じしんを持ち込んだ。カットロトムはオボンのみ、ふゆう、10まんボルト、リーフストーム、おにび、てだすけでチームを締め、みず弱点・くさ弱点の相手に圧力をかけながらサポートもできる駒になっていた。総じて、このチームはおいかぜ攻撃、トリックルームへの切り返し、いかくのサイクル、終盤のアクアジェットによる先制打点といった明確な動きがありながら、単一のプランに縛られていなかった。

上位チーム全体では、カットロトムが最も分かりやすい重複採用の一つで、1位と2位に加えて5位にも採用されていた。型は持ち物や補助技で幅があり、これらのチームではオボンのみ、オッカのみ、おにび、てだすけ、ひかりのかべ、エレキネット、ボルトチェンジ、まもるが確認できた。スターミナイトを持ったスターミーもトップ8で大きな存在感を示し、realbmorebrass [US]、GayChessClub [US]、THJester16 [US]が使用していた。ゴウカザルも複数回登場し、多くはきあいのタスキとねこだましを軸に、コーチング、オーバーヒート、インファイト、マッハパンチ、ほのおのパンチといった攻撃・サポート技を組み合わせていた。

上位ではきあいのタスキの採用も目立ち、トップ8内でシャンデラ、ゴウカザル、ドクロッグ、ゲンガー、ヘルガーなどに持たされていた。オボンのみもカットロトム、ラウドボーン、ミカルゲ、アリアドス、カラマネロで多く見られた。トリックルームは特定のアーキタイプに限られた要素ではなく、シャンデラ、アヤシシ、ミカルゲ、ヤドキング、ゲンガー、カラマネロが成功したチーム内で採用していた。

ランク対戦勢への要点:おいかぜによる圧力、トリックルーム展開、いかくサポート、きあいのタスキを絡めたユーティリティを切り替えられ、単線的なゲームプランを見せないチームへの対策を用意しておきたい。

出典: Limitless