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Øutcast's Warm Up Cup #2 結果まとめ

Øutcast's Warm Up Cup #2 結果まとめ

Øutcast's Warm Up Cup #2は、2026-07-18にLimitlessで開催された、60名参加のオンラインPokemon Champions レギュレーションセットM-B大会だった。Quanxi [PH]が7-0-0の全勝で1位、Cadiolle [PH]が6-1-0で2位に入った。掲載されている最終ラウンドの対戦では、cadiolleがeksu768とlightanight08に勝利し、quanxiがshukai1021に勝利している。

順位 プレイヤー 戦績 チーム
1 Quanxi [PH] 7-0-0 エルフーン, サーフゴー, ムクホーク, ソウブレイズ, ドドゲザン, ガブリアス
2 Cadiolle [PH] 6-1-0 ラグラージ, メタグロス, ブリジュラス, ヤバソチャ, ペリッパー, オーロンゲ
3 Shukai1021 [PH] 5-1-0 リザードン, フシギバナ, オーロンゲ, ブリジュラス, イダイトウ, ペリッパー
4 LightaNight08 [VN] 4-2-0 フラエッテ(えいえんのはな), マフォクシー, オオニューラ, ガオガエン, ヤバソチャ, ガブリアス

優勝したQuanxiのチームは、受け身なターンをとがめる手段を複数備えた、高速で圧力重視の構築だった。エルフーンはきあいのタスキ、いたずらごころ、おいかぜ、あまえる、まもる、ムーンフォースで試合のテンポを作り、即座に素早さ操作を行いつつ、物理方面の圧力を落とす手段も提供した。そのサポートによって、サーフゴー、ガブリアス、ムクホークのような高火力アタッカーがより安全に動けるようになっていた。

サーフゴーは、のろいのおふだ、おうごんのからだ、ゴールドラッシュ、シャドーボール、わるだくみ、まもるを採用し、継続的な特殊攻撃を意識した構成だった。おいかぜ下では広範囲へのダメージをちらつかせられ、盤面が許せばわるだくみで積むこともできた。ムクホークはムクホークナイト、いかく、ブレイブバード、インファイト、はねやすめ、まもるを持ち込み、妨害と直接的な物理打点の両方を加えていた。ソウブレイズはナモのみ、もらいび、むねんのつるぎ、ビルドアップ、かげうち、まもるを採用し、先制技で詰められる積み筋をチームに与えた。ドドゲザンはオッカのみ、まけんき、ドゲザン、アイアンヘッド、けたぐりに加えてふいうちを持ち、別角度の先制技プランを追加。ガブリアスは、いのちのたま、さめはだ、ドラゴンクロー、いわなだれ、じしん、まもるでチームを締め、Quanxiに範囲攻撃の圧力と強力な等倍打点をもたらした。

TOP4全体では、素早さ操作と重層的な盤面作りが目立った。おいかぜはQuanxiのエルフーン、Cadiolleのペリッパー、Shukai1021のペリッパーに採用されていた。トリックルームもCadiolleとLightaNight08のヤバソチャの両方に見られ、どちらもカシブのみ、おもてなし、シャカシャカほう、まもる、トリックルーム、いかりのこなという構成だった。この重なりは、この大会で柔軟なテンポプランがいかに価値を持っていたかを示している。

CadiolleとShukai1021は、注目すべき雨寄りのコアも共有していた。たべのこし+じきゅうりょくのブリジュラスと、オボンのみ+あめふらしのペリッパーである。両者のブリジュラスはエレクトロビーム、まもる、ラスターカノン、りゅうのはどうを採用し、ペリッパーもどちらもウェザーボール、ワイドガード、おいかぜ、ぼうふうを持っていた。ひかりのねんど、いたずらごころ、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフのオーロンゲは2位と3位の両チームに入り、壁サポートの重要性を改めて示した。

順位表をさらに見ると、ドドゲザンはQuanxi、Zach K、Mizuki02292、EKSU768に採用されており、使用が目立った。イダイトウもShukai1021、Zach K、Mizuki02292に見られ、掲載された3つの型すべてにおはかまいりとアクアジェットが入っていた。

ラダーで戦うプレイヤーへの教訓: 信頼できる素早さ操作、まもるを厚めにした盤面調整、そして積みや受け身なターンをとがめる手段を少なくとも1つは優先したい。

情報源: Limitless