Thavorian Trials 4結果:ChwarVGCがレギュレーションセットM-B優勝
Thavorian Trials 4結果:ChwarVGCがレギュレーションセットM-B優勝
Thavorian Trials 4は、2026-07-18にLimitlessで行われた16人参加のPokemon Champions レギュレーションセットM-Bオンライン大会。ChwarVGCが6-1-0で1位となり、終盤のラウンドでintercharismaticとhazexyenosに勝利して大会を締めくくった。InterCharismaticは最終ラウンドの流れでthe_urban_rangerを下し、5-2-0で2位に入った。
| 順位 | プレイヤー | 戦績 | パーティ |
|---|---|---|---|
| 1 | ChwarVGC | 6-1-0 | ライチュウ / ムクホーク / ソウブレイズ / ミロカロス / マスカーニャ / キュウコン(アローラのすがた) |
| 2 | InterCharismatic | 5-2-0 | カエンジシ / アマージョ / ファイアロー / ホルード / キュウコン / フラエッテ(えいえんのはな) |
| 3 | The_Urban_Ranger | 4-2-0 | ライチュウ / ムクホーク / キュウコン(アローラのすがた) / マスカーニャ / ミロカロス / ソウブレイズ |
| 4 | HazeXyenos | 3-3-0 | クレッフィ / ユキメノコ / ソウブレイズ / ハリーマン / オオニューラ / ニャオニクス |
ChwarVGCの優勝パーティは、はっきりしたサポート兼圧力の軸を中心に組まれていた。ライチュウはライチュウナイトYを持ち、特性はひらいしん。技はねこだまし、でんじほう、きあいだま、まもるで、即座の妨害とでんき技の引き受け役を担っていた。ムクホークはムクホークナイト、いかくに加え、ブレイブバードとインファイトという素直な攻撃技構成を採用し、はねやすめとまもるで場持ちを伸ばしていた。
守りの土台になっていたのはミロカロスとキュウコン(アローラのすがた)。ミロカロスはたべのこし、かちき、だくりゅう、さいみんじゅつ、とぐろをまく、じこさいせいという構成で、相手の能力下降を咎めつつ、命中率への圧力と眠りをちらつかせる耐久寄りの勝ち筋を作っていた。キュウコン(アローラのすがた)はひかりのねんどを持ち、ふぶき、フリーズドライ、オーロラベール、まもるを採用。明確な壁展開のモードをチームに与えていた。特筆すべき点として、ChwarVGCのキュウコン(アローラのすがた)はゆきがくれだった一方、The_Urban_Rangerのほぼ同型の個体はゆきふらしだった。
残りのポケモンも圧力をかけるプランを補完していた。ソウブレイズはナモのみ、もらいび、むねんのつるぎ、かげうち、ビルドアップ、まもるで、先制技と積みの可能性を提供。マスカーニャはきあいのタスキ、しんりょく、トリックフラワー、はたきおとす、ふいうち、まもるを持ち込み、高速物理打点と道具妨害を加えていた。この6匹は、ねこだまし、いかく、オーロラベール、回復、先制技、積みを組み合わせており、単独のアタッカーに寄りかからない構成だった。
最も分かりやすい傾向は、1位と3位の重なりだ。ChwarVGCとThe_Urban_Rangerは、ライチュウ、ムクホーク、キュウコン(アローラのすがた)、マスカーニャ、ミロカロス、ソウブレイズという同じ6匹を使用した。道具と技もほぼ同一で、ライチュウナイトY、ムクホークナイト、ひかりのねんど、きあいのタスキ、たべのこし、ナモのみがいずれも重複していた。
ソウブレイズもトップ4のうち3チームに採用されていた。ChwarVGCとThe_Urban_Rangerは、ナモのみを持たせたビルドアップ型で、むねんのつるぎとかげうちを採用。一方、HazeXyenosは、いのちのたまでむねんのつるぎ、シャドークロー、じこあんじ、みがわりという構成だった。きあいのタスキも繰り返し見られた道具で、1位と3位のマスカーニャ、2位のファイアロー、4位のオオニューラに採用されていた。上位チームではまもるが広く使われ、ねこだましはライチュウ、オオニューラ、ニャオニクスに採用されていた。
InterCharismaticの準優勝パーティは、カエンジシ、アマージョ、ファイアロー、ホルード、キュウコン、フラエッテ(えいえんのはな)という独自色の強い並びだった。カエンジシナイト、フラエッテナイト、ひでり+こだわりスカーフのキュウコン、おいかぜ持ちのファイアローが含まれている。HazeXyenosは4位の中でも最も異なる構築を持ち込み、クレッフィ、ユキメノコ、ソウブレイズと複数のじこあんじ持ちを採用していた。
ランク戦プレイヤーへの教訓としては、ここで好成績を収めたチームは、一直線の攻撃よりも、柔軟な妨害、まもるの反復使用、粘り強い積み筋を優先していた。
出典: Limitless