Road to Area 229 #5結果:Pro4tomicoが無敗優勝
Road to Area 229 #5結果:Pro4tomicoが無敗優勝
Road to Area 229 #5は、2026-07-18にLimitlessで行われたPokemon Champions レギュレーションセットM-Bの12人制オンライントーナメントです。Pro4tomico [IT]が6-0-0で1位となり、最終ラウンドの記録ではregi161とsapoperkzに勝利して大会を締めくくりました。ほかに記載されている最終ラウンドの結果は、regi161がoatmealに勝利した試合です。
| 順位 | プレイヤー | 成績 | チーム |
|---|---|---|---|
| 1 | Pro4tomico [IT] | 6-0-0 | リザードン, オーロンゲ, ペリッパー, ブリジュラス, イダイトウ, フシギバナ |
| 2 | Regi161 | 4-2-0 | ヤミラミ, オオニューラ, ペリッパー, ブリジュラス, イダイトウ, ラグラージ |
| 3 | oatmeal [US] | 3-2-0 | サーナイト, リキキリン, コータス, ガオガエン, フシギバナ, リザードン |
| 4 | SapoPerkz [CL] | 1-4-0 | イッカネズミ, ガオガエン, メタグロス, プテラ, アシレーヌ, ヤバソチャ |
Pro4tomicoの優勝チームは、単一の直線的な展開ではなく、柔軟な天候圧力を軸にしていました。リザードンはリザードナイトY、サンパワー、ひかえめ、そしてまもる、ねっぷう、ウェザーボール、ソーラービームを採用し、即座に範囲打点と広い攻撃範囲を押しつけられる強力な特殊アタッカーになっています。フシギバナはようりょくそ型の定番要素を担い、きあいのタスキ、ねむりごな、ヘドロばくだん、だいちのちからによって、直接的な攻撃性能に加えて妨害力のある高速モードを構成に加えていました。
雨側の要素も同じくらい重要でした。ペリッパーはオボンのみ、あめふらしで、ぼうふう、ウェザーボール、おいかぜ、ワイドガードを採用。水打点を支えながら、チームに素早さ操作と守備的なユーティリティを与えています。ブリジュラスはたべのこし、じきゅうりょく、おだやかの構成で、まもる、エレクトロビーム、りゅうのはどう、ラスターカノンを使用し、場に居座れる耐久寄りの特殊アタッカーとして機能しました。イダイトウはこだわりスカーフ、てきおうりょく、ようきで、クイックターン、ウェーブタックル、アクアジェット、おはかまいりを持ち、雨下の攻撃面を締めています。
オーロンゲはこのチームの接着剤でした。ひかりのねんど、いたずらごころ、ソウルクラッシュ、リフレクター、ひかりのかべ、すてゼリフによって、Pro4tomicoは両方の天候モードをめぐる明確な位置取りプランを持てていました。受けるダメージを抑え、すてゼリフでサイクルし、そのうえでリザードン、フシギバナ、ブリジュラス、イダイトウのどれを終盤の勝ち筋にするかを選べるチームです。
上位チーム全体で最も大きな傾向は、1位と2位が共有していたペリッパー、ブリジュラス、イダイトウのコアでした。Pro4tomicoとregi161はいずれも、オボンのみ、あめふらし、ぼうふう、ウェザーボール、おいかぜ、ワイドガードのペリッパー、たべのこしとじきゅうりょくのブリジュラス、こだわりスカーフとてきおうりょくのイダイトウを使用していました。regi161はこの構造にヤミラミ、オオニューラ、ラグラージを組み合わせ、一方のPro4tomicoはリザードン、オーロンゲ、フシギバナを合わせていました。
ウェザーボールも目立つ採用で、Pro4tomicoのリザードンとペリッパー、regi161のペリッパー、oatmealのコータスとリザードンに見られました。きあいのタスキはPro4tomicoのフシギバナ、regi161のオオニューラ、oatmealのフシギバナ、SapoPerkzのイッカネズミが採用。ガオガエンも上位に残っており、oatmealとSapoPerkzの両チームでねこだまし、フレアドライブ、DDラリアット、すてゼリフを持っていました。
ラダー勢への教訓:明確な天候プランを持って構築しつつ、1体のアタッカーに依存するのではなく、複数のモードを切り替えられるチームを優先しましょう。
出典: Limitless