Cusca Champions Weekly #3結果:Jose Miguel Salandra Dadaが首位
Cusca Champions Weekly #3結果:Jose Miguel Salandra Dadaが首位
Cusca Champions Weekly #3は、2026-07-18にLimitless上で開催された、Pokemon ChampionsレギュレーションセットM-Bの15人規模オンライン大会です。記録されている最終ラウンドの対戦は、jcbdada11 vs hutch88がhutch88の勝利、gm_kraken8 vs isaacsantosjrがgm_kraken8の勝利、redvgc vs venturellaがredvgcの勝利でした。最終順位ではJose Miguel Salandra Dada [SV]が3-0-0で1位に入りました。
| Place | Player | Record | Team |
|---|---|---|---|
| 1 | Jose Miguel Salandra Dada [SV] | 3-0-0 | リキキリン, ムクホーク, バイバニラ, カメックス, ドドゲザン, バクーダ |
| 2 | Luis Dada [SV] | 3-0-0 | ゲンガー, デカヌチャン, オーロンゲ, ガオガエン, ズルズキン, ヤミラミ |
| 3 | Fernando Cervantes [MX] | 2-1-0 | バンギラス, ドリュウズ, ヤバソチャ, ウォッシュロトム, サーフゴー, ムクホーク |
| 4 | Jacobo Dada [SV] | 2-1-0 | ムクホーク, バンギラス, ウォッシュロトム, ハカドッグ, ドリュウズ, フシギバナ |
Joseの優勝チームは、トリックルーム展開による圧力、即時の妨害、複数の高火力ルートを軸にした、徹底した素早さ操作構築です。最も分かりやすい中心はリキキリンです。オボンのみ、テイルアーマー、のんき、そしてサイコファング、ハイパーボイス、てだすけ、トリックルームという技構成により、展開の安定性と火力補助の両方を担っています。特にテイルアーマーは、トリックルーム中に遅いアタッカーを先制技から守るうえで重要です。
攻撃役との組み合わせも、そのプランを非常に明快にしています。カメックスナイトを持ったれいせいのカメックスは、ねこだまし、しおふき、はどうだん、あくのはどうにより、初手のねこだまし要員でありながら強力な範囲圧力も出せます。バクーダナイト、ハードロック、れいせいのバクーダは、げんしのちから、ねっぷう、だいちのちから、まもるを採用しており、トリックルームターンを最大限に活かせるもう1体の低速アタッカーとしてリキキリンの隣に自然に収まります。バイバニラはゆきふらしと、とけないこおり込みのふぶき圧力を加え、こおりのつぶてとフリーズドライで有用な範囲と詰め性能も確保しています。
ただし、このチームは低速モードだけではありません。いかく持ちでこだわりスカーフのムクホークは、いのちがけ、ブレイブバード、インファイト、とんぼがえりにより、Joseに高速妨害ルートを与え、重要な駒を処理したり低速コアへつなぐ交代を可能にします。くろいメガネ、まけんき、ゆうかんのドドゲザンは、ふいうち、ドゲザン、アイアンヘッド、まもるを備え、強力なあくタイプアタッカーとしてチームを締めくくり、いかくを多用する相手にも圧力をかけます。
上位入賞圏全体では、ムクホークが最も目立つ存在の1つでした。1位、3位、4位のチームに採用され、持ち物はこだわりスカーフまたはムクホークナイトでした。砂も存在感がありました。Fernando CervantesとJacobo Dadaはいずれもバンギラス+ドリュウズを持ち込み、すなおこしとすなかきによるおなじみの素早さエンジンを採用しています。ウォッシュロトムもその2チームの両方に入り、Fernandoはオボンのみ、Jacoboはじしゃくを持たせていました。
上位ではオボンのみときあいのタスキが定番の持ち物として多く見られ、いかくもムクホークとガオガエンを通じて繰り返し登場しました。ねこだましの採用も非常に多く、特に2位のLuis Dadaのチームは、デカヌチャン、オーロンゲ、ガオガエン、ズルズキン、ヤミラミの全員がねこだましを持っていました。
ランクマッチ勢への要点:明確な素早さ操作プランを用意しつつ、こだわりスカーフのムクホークや連続したねこだまし圧力のような、妨害寄りの裏ルートも必ず持たせましょう。
Source: Limitless